タグ「ニット」の記事

Scotland Journey Vol.1....

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は6月23日〜29日まで、2027 BEAMS PLUS SPRING & SUMMER EXHIBITIONの実施に伴いパリへ向かい、その後2027 FALL & WINTERのニット企画を行いにスコットランドへ向かいました。

本日はそちらの模様の一部をご紹介いたします!

早速本題へ参ります。

到着初日は、1969年に創業したスコットランドニットファクトリーであるEsk Valley Knitwearへ。


自社工場内では、ニッティングからリンキングまでのニット成形作業を行うことが可能。

50年以上の長い歴史の中で紡がれてきた伝統と技術を体感する事が出来るファクトリーとなっております。

製品に使用する糸も、国内とイタリアのみから厳選した物のみ使用するという深い拘りに溢れております。


持ち寄った企画をベースに話を進めていき、糸選定やサイズフィッティングに至る細かな仕様調整を丁寧に行い、無事商談が終了。

その後は工場見学をさせていただきました。


こちらは、ニットウェアを起毛させる機械なのですが、歴史ある技法としてチーザルと呼ばれるアザミが花となった後の果実を乾燥させた物の棘を用いて起毛させる技法があるのですが、こちらは樹脂製で出来た自動起毛機となっております。

棘部分の個体差が無く、ムラのない均一な起毛が可能。

個人的に初めて見た機械という事もあり、テンションが上がりました。


ニット工場は編み立て機がかなり大きな音を立てながら起動しておりますので、長時間その場に居続けるのは、それだけでかなり大変な作業となります。

そんな従業員の方々の為に、この様に耳栓の手配がされております。

従業員の方々に少しでも快適に働いて欲しいという心遣いに温かい気持ちになりました。



翌日のスタートは、WILLIAM LOCKIEから。

勿論、今までは手元に渡ったアイテムを通じてその素晴らしさを感じていたのですが、所有しているアーカイブや歴史を知る事で重みを一層感じる体験となりました。


商談部屋には、創業者であるWILLIAM LOCKIE氏の半生が記されておりました。

靴下製造としてスタートしたという歴史や、彼の没後に家族にしっかりと引き継がれ、最高品質のニット製品を100年以上継続的に今尚も生産され続けているという内容が記されております。

間違いなく、スコットランドを世界最大のニット産地へと押し上げた功労者の1人でございます。


こちらはWILLIAM LOCKIEを代表する編み機であるフルファッション機の一部でございます。

実際には、これらが10m以上に渡り連なっている巨大な編み機。

こちらの何が凄いのかと言うと、沢山あるのですが、最も美しい天竺編みが実現出来るというのが最大のポイントです。

逆に言うと、天竺編みのみでしか成形が不可能な機械でもあります。

表目を編む1列の針しか内蔵されていない点や、編み立てながら場所ごとに合わせて自動で目を減らす、目減らしと呼ばれる技術が内蔵されており、美しい天竺編みを成形することへ特化している編み機となっております。

部位ごとにリンキングで繋げていくだけで無く、型に合わせて生地をカットするカットソーのそれとは異なる為、生地のロスも一切出ないのも特異な魅力です。

フルファッション編み機でしか表現出来ない唯一無二のニットが確かに存在します。


いかがでしたでしょうか。

まだまだ続きがございますので、そちらはまた次回に。

スコットランド製ニットの奥深さを存分に感じられた出張となりましたので、皆様にもお伝えできる様、尽力いたします。


それでは。


﨑野

このザックリ感がたまらない。

さぁ、本日も始まりました

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》。


BEAMS PLUSメンバーが日替わりでお届けする《All Night BEAMS PLUS》をご愛読頂いている方は、是非フォローボタンをよろしくお願い致します。


さて、先日は時間があったのでビームス プラス 有楽町にお邪魔させていただきました。


期待の若手スタッフ、島向(シマムコ)がディスプレイを調整中。何かというと…


3/5(土)から開催される、毎年恒例のINDIVIDUALIZED SHIRTSカスタムオーダーイベント!

スポーツコートフェアとこのイベントが始まると、そろそろ季節が変わるなと実感します。


是非この機会に足を運んでみてください。



さて、春はまだかまだかと待ち遠しい今日この頃。

店内は春夏アイテムに溢れ、あれやこれやと頭の中でコーディネートのイメージ。まだ外は寒いですが、今後の活躍を控えているアイテムたち。


本日はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / リネン クルーネック ニット
カラー:WHITE・BEIGE・OLIVE・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-15-0124-156


ザックリ・緩やかに。

畦編みで織り上げられたBEAMS PLUSのリネンのクルーネックニット。

このザックリとした生地感が魅力の1つ。この風合いがたまりません。


前回のブログでご紹介したケーブルクルーとは異なる生地の凹凸は、ちょっとした透け感もありつつ清涼感のある春夏シーズンらしいニットウェアです。


ザックリした生地ながらもドライなタッチで着用時のストレスも少なく、合わせるアイテムとの表情の違いを楽しむのもいいですね。

このドレープ感もまたイイ感じ。


リネンのニット…と聞くとまだ先のように感じますが、まもなく訪れる季節の変わり目こそ、このようなアイテムが1番楽しめるシーズン。

個人的には3〜5月が1番楽しめる時期かなと思ってます。


メンズだけではなくユニセックスで。

今日はまず女性のスタイリングから。

いつも僕を笑わせてくれる、スタッフ若生に久しぶりに出演して頂きました。


若生もまた、このザックリとした生地感が好きで早速愛用してくれています。

168cmと長身ではありますが、Mサイズにサイズアップし、緩やかなシルエットとドレープ感がリラックスした雰囲気を演出してくれています。

NAVY×WHITEカラーが爽やかな印象。


BEAMS PLUSファンの方はお馴染み、ENGINEERED GARMENTS別注のミッドフィールドブレザーとのコーディネートまで披露してくれました。

これからでしたら、インナーにも大活躍ですね。


引き立て役のWHITE。

続いて私。


私はWHITEが推し。


当店でも盛り上がりを見せているINDIGOファブリックは、やはりWHITEが入る事により引き立つのではないかと。

若生と色合わせが被ってしまいましたが、ここ湘南エリアの空気感故か。


170cmの私でSサイズを。

キャンバスのチョアジャケットを合わせたナチュラルなカラーリングに、個人的な過去の名作マドラスパーカーを挟み差し色に。


ザックリとした表情がある生地だからこそ、スタイリングにもメリハリが付きます。


カラーはこちらの4色のバリエーション。


BEAMS PLUSのウェアにはもちろん、幅広いスタイリングに対応してくれるラインナップ!


是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗までお問い合わせくださいませ。

では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみください〜!



吉田


《BEAMS PLUS 2022 SPRING&SUMMER LOOKコンテンツ公開!!》



ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》


《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

定番であり続けるコト

先日の休日、家族でテレビを見ていました。

ある飲食企業の人気商品を、超一流と呼ばれるシェフの方々が辛口にジャッジする…。

この番組が好きでよく見るのですが、企業のこだわりや開発者たちの思いが垣間見えるところが大好きでついつい見入ってしまいます。自分も口にしたことのあるあの定番料理も、実は密かに改良されていたのか!など、

企業努力に関心してばかり。


今度また行ってみよう!という気持ちになります。



さぁ、本日も始まりました

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》。


BEAMS PLUSメンバーが日替わりでお届けする《All Night BEAMS PLUS》をご愛読頂いている方は、是非フォローボタンをよろしくお願い致します。


さて、ご覧頂いているオンラインショップの各コンテンツでは、色んなスタッフが新作のラインナップを紹介してくれています。

新しいアイテムを手にした時の高揚感や、何とスタイリングしようか考えている時もまた楽しい時間でもありますよね。しかし、BEAMS PLUSでは、シーズンが変われどトレンドが変わっても、店頭に並び続けているアイテムも数多く存在します。


今日はそんな定番アイテムからこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / リネン コットン 5ゲージ ケーブル クルーネック ニット
カラー:WHITE・KHAKI・PINK・YELLOW・OLIVE・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-15-0123-048

メンズショップの定番

BEAMS PLUSファンにはお馴染みのケーブル編みのクルーネックニット。私達は“ケーブルクルー”と呼ぶことが多いですね。

アイビーのムードを感じるメンズショップには、必ずと言っていい程ラインナップされているアイテムです。

BEAMS PLUSはこのケーブルクルー、春夏・秋冬シーズンで素材を変えてラインナップしている商品であり、ネイビーブレザーやボタンダウンシャツと同じように、毎シーズン店頭に並ぶ定番品です。


しかしそんな定番アイテムであるケーブルクルーも、シーズン毎に若干の変化があるのはご存知でしょうか?


さり気ない改良


こちらの写真は、私の私物を含めた3枚。

左から、2022→2021→2020年モデル。


ケーブル編みの目地が立った、5ゲージのケーブルクルー。

生地寄りだと、こんな感じ。

WHITEが2022年モデル

オレンジが2021年モデル。

グリーンは2020年モデル。


実はシーズンによって素材や糸の太さが異なるんです。


まず2022年モデル(WHITE)と2021年モデル(ORANGE)


見た目はさほど変化はないのですが、混率を見ると

2021【コットン60%/ヘンプ40%】

2022【コットン47%/リネン53%】

と、コットンを上回る比率でリネンが用いられているんですね。

なので触っていただくとよりリネンのシャリ感を感じていただけますし、若干糸にも光沢を感じます。


さらには2020年モデルと比較すると…


2020(GREEN)は【コットン100%】。

コットンニット特有の柔らかさ・風合いが感じられるだけでなく、実は編み地の幅がこの時はやや太め。


なので今シーズンモデルは編み地が細やかな分、春夏らしい爽やかな印象でややスタイリッシュに。


さらにはリブに化繊を混紡することにより、伸びにくくなっています。

GREENがリブもコットン100%

WHITE・ORANGEは化繊混紡。

着用を繰り返したこちらを見ると、若干差が出ているのが分かります。


このように、ずっと変わらない定番アイテムもあれば、さり気なく改良が加えられている定番アイテムもある。


それがBEAMS PLUSですね。


定番だからこそ、幅広いスタイルに

さて、私物を出してしまい少しややこしくなってしまいましたが…

改めて、今シーズンは以下6色のカラーバリエーション。



同色系でまとめたスタイリングも。





アクセントカラーとしても




季節が進んだら一枚でサラッと着るのも


定番だからこそ、流行り廃りなくスタイリングに取り入れて頂けるアイテムです。


是非色々楽しんで頂ければと思います。


では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみください〜!



吉田


《BEAMS PLUS 2022 SPRING&SUMMER LOOKコンテンツ公開!!》



ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》


《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

柄・素材に惚れ込んで



深夜1時になりました。


《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》のお時間です。


さて、12/3(金)〜5(日)の3日間で開催された《All Night BEAMS PLUS Special Weekend》はお聴きいただけましたでしょうか?



私も12/4(土)の16:30〜の放送回《藍 Love Blue !!》にてサミュエル金子と共にREMI RELIEFの後藤さんと、12/5(日)の15:30〜《TUBE 斉藤氏と考える洋服の楽しみ方》にて出演させて頂きました。

   

ビームス プラス 有楽町在籍時には、お二人共何度かお話しさせて頂きましたが、ラジオブースに入るとまた違った雰囲気で心地良い緊張感。


楽しい時間でした。


まだお聴きになられていない方いましたら、是非こちらからご視聴下さいませ。



さて、すっかり気温も下がり本格的な冬のアウターを着る時期になってきましたね。


アウターはもちろんですが、気温が下がれば脇役として活躍するのがニットウェア。

そして毎シーズン、様々な素材・アプローチで我々を楽しませてくれるのがBEAMS PLUSのニットバリエーションですよね。


ブログメンバーもこれまでにいくつか紹介してくれていますが、私からは数ある中でも、色・柄が目に止まるこちらをご紹介!!


BEAMS PLUS / ジャカード ダイアモンド Vネック ニット
カラー:GREY・YELLOW
サイズ:S〜XL
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-15-0091-156

クラシックな雰囲気に光るモヘアの毛並み


さて、BEAMS PLUSでは冬の風物詩“シャギードッグセーター”をはじめクルーネックのモデルが多く並んでいますが、こちらは大きなダイヤ柄をモチーフに編み立てられたVネックニット。

クラシックな雰囲気はもちろん、何より特徴なのがモヘア混である故の毛足の長さ、光沢ではないでしょうか。

今年、若年層を中心に盛り上がりを見せているモヘアニット。外で見ると一目瞭然。日に当たって毛足が光っています…


脇役から主役まで。


ダブルジャカードで織り上げられ、程良く厚みのある生地感に加えて大きくあしらわれたダイアモンド柄はインナーで使っても独特の存在感。


柄は大きいですが使っている色数はそこまで多くはないので、比較的合わせやすいのではないでしょうか。





スタッフ窪にも着てもらいました。


彼はグレーカラーをベースに落ち着いた色の組み合わせ。

Vネックを活かしたタイドアップながらも、ラフな着こなしに。

ペレー帽が効いてますね。

彼もインナーにカットソーを挟んだカジュアルなスタイル。キャップにアイウェアでアクセントに。

シンプルに合わせた時こそ、この柄・モヘアの素材感が活きてきます。


外では脇役に、屋内に入ればアウターを脱いで主役級の活躍が出来る新作ニット。


是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせ下さい。


では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみに〜!!




吉田


ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》



《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

本日からリニューアル!湘南とインディゴ。


All Night BEAMS PLUSをご覧の皆様こんばんは!

BEAMS PLUSディレクターMZOがこの【All Night BEAMS PLUS】を立ち上げて約1年半…

企画スタートから1年経つ頃にはなんとラジオ放送まで…深夜1時のブログUPを皮切りにここまで大きくなるとは…今までご購読ならびにご静聴いただきまして、本当にありがとうございます!


本日からの番組改編にあたり、新たに月曜日を担当させていただくビームス 辻堂の吉田 淳と申します。

10/11(土)深夜に放送されました、【グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS】にて第二期生ということで招待していただき、ブログをやるにあたっての抱負などをお話しさせて頂きました。

いやー、しかしリニューアルの一発目がまさか自分とは…新天地で気持ち的にまだフワフワしているので、若干緊張気味です。


9月下旬に4年間在籍していたビームス プラス 有楽町から、ビームス 辻堂へ異動致しました。

新天地で気持ちを新たにこれからは湘南・辻堂からBEAMS PLUSの魅力を皆様にお届けできればと思います!!


ということでリニューアル一発目に紹介しますのはこちら!


BEAMS PLUS / インディゴ ジャカード ジップ カーディガン
カラー:INDIGO・RED
サイズ:S〜XL
価格:¥20,680(税込)
商品番号:38-15-0030-156


ある意味“自分らしくない”アイテムかもしれません。

環境が変わって、改めてこのアイテムの良さに気付いたのです。


ここ数シーズン、インディゴを用いたニットのシリーズはいくつか取り扱っていましたが、今回はネイティブ柄がジャカードで施されたフルジップモデルがリリースされております。


ネイティブ柄に小振りのショールカラー。ジップフロントですと、まず思い付くのはカウチンセーターでしょうか。


もちろんお好きな方もいらっしゃるかと思いますが、実際カウチンセーター程厚手のウールのニットウェアって、なかなか着る時期を選びますよね。


ですがこちらコットンニット素材。

手に取るとズシっと重さを感じますが袖を通すとコットンニットである故の肌あたりの柔らかさと安心感を感じます。

10月ですがなかなか気温が下がらずスタイリングに悩んでいる方はもちろん、幅広いシーズンで楽しみたい方には是非オススメの一着です!



さて、辻堂に異動してきてまず最初に感じたのが地域性。湘南エリアということでイメージはしておりましたが、やはり海が近いエリアだけあって軽快なスタイルの方がまぁ多いこと…

となれば、このニットが間違いなく映えると思ったんです。

こちらは店内の一角のレイアウトスペース。

これからはビームス 辻堂のお店の雰囲気も皆様にお伝えしていければなとも思っております。

引いて見た時の柄のインパクトはもちろんのこと、インディゴで染め上げたことによる経年変化も楽しみなトコロ。即戦力のニットウェアです。


では、スタイリングです。


私はまずシンプルにカットソー&ジーンズで。

インディゴニットにブルージーンズとベーシックなスタイリングですが、インディゴの濃淡で表現された柄を最大限活かしつつシンプルに。ある意味気取らずに羽織れるところがこのニットの良いところかなと。




ダブルジップ仕様なので、前を閉じた時もお好きなバランスで調節が可能です。
気温が下がれば、この上からダウンベストを羽織るのもいいですね。


さて、お次は皆様ご存知このお方!!


お待たせしました!

“マチガイナイ男 桑田”でございます。


雲一つない快晴の湘南の空に相応しい、クールな表情を見せてくれました。


こちらは色違いのINDIGO×RED。

先程私が着用していたカラーに比べ、より柄がハッキリと見て取れます。

そこにブラウンのコーデュロイの5ポケットパンツを合わせ、ベネシャンローファーで軽快なスタイルに。


テーパードが効いたパンツと合わせスマートに見せています。



ちなみに、同じ生地でベストもございます。

BEAMS PLUS / インディゴ ジャカード ジップ ニット ベスト
カラー:INDIGO・RED
サイズ:S〜XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-05-0016-156

ジップカーディガンと同じく小振りのショールカラー、柄合わせのポケットなどのディテールは健在です。

こちらも当店の若手スタッフ“窪 KUBO”。

フィッシングベストの中にベストを挟んだ彼らしい捻りの効いたスタイリングを見せてくれました。

160cm小柄な体格ながらも柔軟な着こなしを見せてくれる彼にも、今後は色々と登場させて頂きます!!



さて、いかがでしたでしょうか。


これからは毎週月曜日、深夜1時に公開されます

吉田 淳の【All Night BEAMS PLUS】も是非ともご覧いただければと思います。


締め言葉も決めていかなきゃですね…

ちょっと考えてきます。


明日はこの番組をご覧の方はお馴染み、BEAMS PLUS WESTのみたにいくおからお届け致します。


お楽しみに〜!!

機能的なセーラーセーター、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。



どうも、こんばんわ山田(弟)です。


季節外れの気温で少し参った先週でしたが、

週末前にようやく冬到来?な寒さが感じられてようやく

ニットが主役の時期に突入しましたね....

重ね着をするのが楽しみなシーズン....


という事で本日も、張り切ってダラダラとお話ししていきますね....(笑)

最後までお付き合いください。



早速、こちらのアイテムをご紹介したいと思います....



デンマークのコペンハーゲン発ニットウェアブランド「ANDERSEN ANDERSEN」

BEAMS PLUSでも、ここ数年お取り扱いさせて頂いている

クラシカルなセーラーセーターです。

トラディショナルな海洋国家のニット文化を継承していきたいという思いから
2009年にアンデルセン夫婦で共同スタートさせたブランドです。




ANDERSEN ANDERSEN/5ゲージ クルーネック ニット

カラー:ホワイト、キャメル、イエロー、ネイビー、ロイヤルブルー、オリーブ

サイズ:XS、S、M、L

価格:¥45,000+税

商品番号:11-15-0968-597


船員や漁師、ハンターのニットウェアデザインに影響を受け物作りされており、

こちらのディティールは、最早BEAMS PLUSリスナーはご存知のはず....




裏表どちらでも着られるニットは忙しい船員達、漁師が表裏を気にせず着用出来るよう作られた

デザインワークを随所に取り入れられています。ポイントは、ネックの高さや前後差が無いパターンにしている事。

利便性を考えると現代においても助かるディティールでは無いか?と思っています。


個人の主観ですが、作り手の思いが感じられるメッセージだと読み取れます。

まさに「looking good」アイテムです。




メリノウールを使用した5ゲージのファブリック。

度詰めされたしっかりした、「厚み」を感じれるはず....

生地寄りの画像も是非見てみて下さい。

ニットの代表的な編み方の一つ、「畦編み」は、表目と裏目とを交互に編むことで、畝部分に凹凸が

出来るのが特徴です。

このリブ編み組織は、使う糸や縫製によって着用した時の着心地や肌触りに違いが出る為に、高

度な技術が必要になるわけです。そのクオリティの高さや技術を継承しつづけているのが....「ANDERSEN ANDERSEN」








長めに取られた袖リブの部分は、折り返して頂いても問題ありません。

親指を入れるスペースが設けていますので、まるでフィンガーレスグローブの様な見え方です。

寒い冬には、是非こういった使い方をしてみて下さい。


着用してみました。


私は、ホワイト、グレー、ブラックカラーの無彩色で全体を纏めて、無機質でシックな

コーディネートを意識しています。

私は、肌が人より弱いのでセーターを着るときは、襟付きシャツもしくは、天竺のタートルネックカットソーを良く合わせてます。


スタッフ鈴木は、イエローカラーをチョイス。

ベージュからブラウンで纏めたコーディネートに差し色でアクセントを加えているようです。

ブログ作成中に気付いたのですが、2人共にタートルネックカットソーをインナーに合わせてました。

ベーシックなボタンダウンシャツとも相性が良いので、是非コーディネートでトライしてみて下さい。


と、鈴木が着ているイエロー....



ファッションの為では無く、ワークウェアを本質として追求してセーターをデザインし続けるブランドながら、入荷後、なぜこの色をリリースしたのだろうか?個人的に少し気になってたんです。

海洋関係に纏わる色?!



こちらは、デンマークの建築家、家具デザイナーでもある「フィンユール」の家に飾られていた奥様の
肖像画をイメージされてイエローカラーが作られています。建築家に興味があったデザイナー様ならではのセーターへの落とし込みが魅力的です。


最後に、珍しくも小物アイテムがラインナップしています。



ANDERSEN ANDERSEN/スカーフ ワイド

カラー:ハンティンググリーン、ネイビーブルー

サイズ:FREE

価格:¥18,000+税

商品番号:11-45-0788-597


在庫が少量ではありますが、ご用意しています。

セーターと同じく、5ゲージのメリノウール。




全長の長さもあるので、巻き方次第で表情を変えて楽しんで下さい。

ガシっとした生地感はセーター同様に感じて頂けるはずです....


北欧から冬のお便り

ますます手放せ無い

セーラーセーター




では皆様、次は12/11(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、クルネックセーター

      私(正志)は、モックネックセーター


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑

フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)も宜しくお願い致します。



KNIT CARDIGAN for "Office&Home"

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



朝晩の冷え込みが感じられる時期になり、

いよいよ気持ちも本格的に秋冬モードになってきましたね。

家にある秋冬の洋服を引っ張り出し

今年は何をどう着ようか、

暑がりの自分にとって、毎日コーディネートを考えるのが楽しくなってきました。

店頭も続々と本格的な冬服が入荷し

毎日物欲との戦いを強いられています。




そんな本日は今から即戦力となり

オン・オフに使って頂けるニットカーディガンをご紹介。




BATONER / リブ Vネック カーディガン
カラー:アイボリー、ブラック
サイズ:1、2、3
価格:¥28,000-+税
商品番号:11-15-1380-905


先ずはBEAMS PLUSでも認知度が高くなってきており

毎シーズン早々と無くなってしまうBATONERより、

ニットカーディガンをご紹介します。

以前に山田兄弟/(弟)が紹介していたクルーネックとは

肌触りや目の詰まりが違い、

よりリラックス感が楽しめるニットカーディガンです。






スーパーファインメリノウールを使用し、

独自の編み立てにより一般的なリブ編みよりも

やや凹凸あるニット編みです。

時間を掛けて編みたてられたリブ編みは

上質なメリノウールを原料とした糸と相まって、

素肌に当たっても非常に滑らか

かつピリング(毛玉)が出来にくい一着となっています。



ベーシックな2ポケットのカーディガンですが

やはりここのブランドらしい『リラックス感』が演出できる一枚。





非常に綺麗な編み立ては

着用すると肩・背中に吸い付くように馴染み、

リラックス感の中にも上品さが漂うカーディガンです。


程良い重さを感じさせつつ、

着心地の良さから本当にストレスを感じさせない素晴らしい仕上がりです。



マチガイナイ男、STAFF KUWATA

インナーにカットソー、パンツはウールのトラウザーズで合わせ、

リラックスしつつも上品なスタイリングで合わせています。

『ジーンズやミリタリーパンツと合わせても成立するニットカーディガンですが、

ドレスドレストラウザーズとの相性も抜群。

大人顔なニットカーディガンを

ホームビズとして着て頂く事は・・・マチガイナイ』


まだまだ在宅でのお仕事をされている方は多いかと思います。

ホームビズとしての汎用性もきっと高いはずです。

リラックス感ありながら

上品なニットカーディガン。

是非、一度袖を通して頂きたい一着です。




続いて



corsini / メリノ 天竺カーデガン
カラー:グレー、チャコール、ネイビー
サイズ:M、L、LL
価格:¥20,000-+税
商品番号:11-15-1259-148



STAFF ISHIKAWAがスタイリッシュにコーディネートしているのは

CORSINIのニットカーディガン。




カシミア同等クラスと呼ばれている

ウルトラ・スーパーファイン・ウールと呼ばれる

メリノウールの中でも最高級とされ、

超極細繊維とされています。

もちろん原料だけでなく、

上質な糸を最高品質に保つために様々な加工の工程を行わないといけません。

・・・と調べれば調べる程、

上質かつ希少性の高い原料である事が分かりますが、

何よりも触った瞬間の肌触りの良さと、極細繊維だからこその光沢感。

これがとにかく素晴らしいです。







薄手ながら触るとヌメリ感のあるタッチと

ふっくらとしたニット生地は

着用時に殆どストレスを感じさせません。

タイトなフィッティングにも関わらず、

シャツの上やジャケットの下に挟んでも

殆どストレスが無いのは

やはり上質な糸のおかげかと。




実際に自分も4年前に購入(違うモデルですが)し、

今でも愛用していますが

型崩れやピリングが殆どなく、

まだまだ現役で活躍してくれています。





今回のベーシックな形のカーディガンは

ISHIKAWAの様にオフィスカジュアルの様なスタイリングにも

ご自宅での軽い羽織りとしてでも

気兼ねなく着用できるアイテムです。

『ベーシックかつ上質な糸を使ったアイテムは

時代の流行に関係なく使え、

永く愛用できる一枚です。

ストレスフリーで着られるので、ホームビズでもオススメしたいですね!』






既にオフィスワークとして働かれている方

まだ在宅で勤務されている方

外でも家でも

衣替えの走り出しとして

是非、オンライン・店頭にてご検討下さい。




JUNICHI YANAI

RELAX&LUXUARY T-shirts 〜BATONER〜

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。


先日より、ビームス プラス 有楽町も営業時間短縮とはなりますが、無事営業再開を迎える事ができました。

久しくお店を休業させていたこともあり、営業しているお店に立っているだけで、何だか懐かしさを感じてしまいます。

約1ヶ月半の休業、とても長く感じました。

無事オープンが出来、休業前の店内とはガラッと変わったレイアウトや商品群。

徐々に気持ちを盛り上げていき、盛夏物の洋服を楽しみたいと思います。

まだまだ、在宅ワークが続く方や外出自粛をされる方、多くいらっしゃるかと思います。

ただ、やっと営業再開を迎える事が出来ましたので、オンラインで気になる商品に対し、不明点やフィッティング等ありましたらお電話にて対応が出来るようになりました。

既に多くの方より問い合わせを頂いている為、お待たせしてしまったり、電話が繋がらない可能性もございます。予めご了承下さい。

答えられる範囲でお問い合わせには対応させて頂きたいと思います。






さて、本日は

ここ数シーズンBEAMS PLUSでも取り扱いがあり、

徐々に浸透してきている?であろう

山形県のニットメーカーでもある奥山メリヤスからのブランド

"BATONER"の新作をご紹介させて頂きます。

様々なメゾンブランドやアパレルメーカーの

ニット製品を請け負っていた実績もあり

とにかくニットアイテムに特化したブランドです。

一見シンプルな見た目のアイテム群ではありますが

着用した時の『あれ・・・着心地がめちゃくちゃ良い』

見た目の『何だか高級感あるなー』

等、アイテムの良さは

きっとどなたも感じて頂けるはずです。

そんなBATONERより

シンプルかつ上品な新作が入荷してきました。




BATONER SMOOTH 32G CREW T-shirts


 



BATONER / 32ゲージ スムースTシャツ
カラー:ホワイト、グレージュ、ブラック、ネイビー
サイズ:1、2、3
価格:¥16,000-+税
商品番号:11-05-0181-905



BATONERでは定番のスムースTシャツとなり、

毎シーズンカラーバリエーションに変化をつけ

ベーシックアイテムとしてあるモデルです。

Tシャツとはあるのですが…

程よい肉厚感に加え

生地を横に伸ばすと

ニットの伸縮性を感じさせてくれます。

昨年自分も購入し、愛用しているのですが、

とにかく身体に吸い付く様な着心地は最高です。







そして何よりも、

袖口や裾は

Tシャツの大半が縫代が見えますが

編み立てによる

シームレスな見え方が特徴的です。

ステッチがない事により

何よりも見た目が本当に上品に見えます。

着心地の滑らかさと

細かく編みたてられた面構えは

シンプルながら上品さをプラスしてくれます。















BATONER STANDING KNIT CREW T-shirts




BATONER / ニットクルー Tシャツ
カラー:アイボリー、ライトカーキ
サイズ:1、2、3
価格:¥16,000-+税
商品番号:11-05-0182-905





先程のスムースTと違い、

ドライな表情と

ハリコシを感じさせてくれる1枚です。

そもそもネーミング自体、

自立するのか?と思わされますが・・・

実はこちら、

ヘビーウェイトの様な

見えづら・生地のウェイトですが

もちろんニット編みにより

着用すると生地の軽さを感じさせてくれます。

ヘビーウェイトと聞くと

個人的なイメージですが

硬く、着心地は決して良いとは言い難い(とは言いつつ、自分はこの荒々しい質感と生地感は大好きですが)様に思っています。

実はドライタッチの極細番手のコットンを

ハイゲージの編み機で限界まで度詰めした生地だからです。

細番手の滑らかな質感と

それをぎゅっと凝縮させる様な編み方により

今までのヘビーウェイトTシャツとは違った

着心地が体験できるはずです。







最後は

BATONER PAC T-shirts






BATONER / パック Tシャツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:1、2、3
価格:¥5,400-+税
商品番号:11-04-0972-905



こちらは定番のパックT。

昨年はBEAMS PLUSでは"Mother"というモデルで仕入れしておりましたが

今年は"Father"というモデルでご用意しております。

しっとりとした表情・質感のMotherとは違い、

Fatherは、ドライなタッチが特徴的です。

丸胴編み機による

脇のシームレスの仕上がりは

サイドシームがある物と比較し

やはり着心地に差が出てきます。



ドライなタッチ、柔軟性ある生地は

シャツのインナー使いにも

1枚サラッとシンプルに着ても

どちらにも様になります。

実は昨年のモデルを私自身愛用しているのですが、

この兼用して使えるTシャツって今まで中々出会えませんでした。

インナーにはちょっと生地が厚い・・・

1枚だと肌着っぽく見える・・・

個人的にそんなわがままを叶えてくれる

嬉しいパックTです。





シンプルかつ

着心地の良さ

上品な見え方

着用していると

何となく贅沢な気持ちにしてくれます。

Tシャツだけでなく

他のラインナップも多数ございますので

宜しければオンラインをご覧下さい。




JUNICHI YANAI

僕なりのマルチなショートスリーブニットの楽しみ方は・・・



始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうもこんばんは、山田弟(正志)です。


先週の「母の日」特集、皆さま楽しんでいただけましたでしょうか?自分なりのギフトはお渡しできましたでしょうか?....

実は当日、私はプレゼントを渡せずにいました。

大阪の実家に電話をして、日頃の感謝の気持ちを伝えた所....

「通帳サイズくらいのポーチが欲しい」

あ、なるほどね。

話じゃなくて、物が欲しいのか....

5/10(日)は、そんな「母の日でした」....


さて、前置きが少々、長くなりましたが....


本日は、こちらのご紹介を。



BEAMS PLUS ショートスリーブニット

カラー:ブラウン、ブラック

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-05-0176-156


クラシカルな印象を敢えて強めた半袖の

ジップアップスタイルのニット....


個人的には、襟付きニットのこの類のアイテムは、

1950年代後半(LATE50s)のムード全開

な仕上がりかと解釈しています....


当店STAFF石川が早速、着用しています。


石川はブラウンカラーをチョイスし、ベージュのコットンセットアップスーツのインナーに挿し、

トラディショナルスタイルをベースにスポーティな装いに仕上げています。

夏はこちらのニットをメインに着用し、リゾート地に出かけたいそうです....


私、山田はというと....




私はグレーのシアサッカーセットアップスーツをベースに、

インナー使い。色数を抑えてシックな装いに仕上げています。

ジャケットやトラウザーズが徐々に細く変化してくる50年代後半、60年代前半の過渡期であるスタイルをイメージしたり....

そんな事を考えながら洋服を着たり....合わせてみたり....

自分なりに楽しんでいます。


STAFF鈴木は....



半袖ニットにショーツといった盛夏スタイルをイメージしたスタイリングですね。

鈴木曰く、コーディネートポイントはインナーに着用しているグレーTシャツの様です。

ご覧の皆様は、来たる「夏」スタイルの参考になればと思っています。




足元は、ブラックカーフのペニーローファーを合わせています。


1枚着で着ても良し、インナーに挿しても良しと非常に「マルチ」な半袖ニット。


ディティールも少しだけ....




大胆に身頃の切り替えしが入るデザインに加え....

フロントは、特殊な編み地の構成で凹凸感のある仕上がり。

シンプルに着ても、存在感を引き出してくれる重要な要素だと感じています。




ややすっきりとした小振りな襟の見え方も魅力的に映ります。


ここで、

「ショートスリーブニット」について少しばかり....

古着屋さんで度々見かけるので、少し気になっていたんです。


40年代頃のアメリカン通販カタログでも、当時のレディースやメンズ、ボーイズでの

「COTTON KNIT Tee Shirts」というメッセージで

打ち出ししていた広告を実際に見た事があります。丸首仕様が特に多い。


50年代半ばにかけては所謂、「襟が付いたスポーティなニット」

が多く出回り、スポーツスタイルなどの売り出し方をしたニットシャツが増えていった様です。

そこから、一般大衆にまで広がりを見せたのかなと。。。

当時の時代を舞台にしたアメリカ映画などでも度々見かけます....


道筋を辿っていくと、この時代に「色鮮やかな配色や柄など....」が多いのも、

「モノクロ」から「カラーテレビ」に移行した部分も少なからず関係しているのでは無いか?と。。。

そもそもまずは「銀幕」?


どういう色や形、ディティールワークで着ている「モノ」が

画面(スクリーン)を通して良く見えるのか?

当時はそういった部分も意識して

作られていたのかなと考えます。


そんな事を推測したりするのも、楽しくありませんか?


と...そうだ。。。

こんなモノもありますね。

こちらは、ニット素材のポロスタイル....




BEAMS PLUS ストライプニット半袖ポロシャツ

カラー:ブラック、オリーブ、ネイビー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-02-0402-048


こちらの商品着用スタイリングはまた後日にでも....


「多彩でマルチな半袖ニット」このシーズンの主役にいかがでしょうか?



では皆様、次は5/29(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ニットのサイズ感は緩め。

      私(正志)も少し緩め....ここは一緒か。。。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers