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2番目のシャツとは、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

皆様、少しご挨拶が遅れましたが、

本年もどうぞ山田兄弟共々、

宜しくお願い致します。


さて、リスナーの皆さん。お気に入りだけどなんだか

ボロボロになっても手放せない「シャツ」ってありませんか?

クローゼットには1軍シャツが揃っていても、たまには着古した「シャツ」が着用したくなる。

1番手には入らなくとも、自分の中では、

欠かせないシャツとは?

そんな経験は必ずあるはず....


2021年1発目のブログ....

この時期に、何を紹介しようか迷いましたが、

当店、ビームス プラス 有楽町から声を挙げて作ってもらった

「BEAMS PLUS ウエスタンシャツ」をご紹介をさせて頂こうと思います。







BEAMS PLUS/シャンブレーウエスタンシャツ

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-5997-791


去年のシーズンにリリースしたBEAMS PLUSウエスタンシャツ。

在庫切れのサイズもようやく揃い、

追加入荷が御座いました。

素朴で、ベーシックなアイテムとして提案したいと考え生まれたコチラ。

所謂、「リアルな雰囲気」を感じるデニムやサテン生地のウエスタンシャツでは無く、

デイリーユースに着れるアイテムをイメージ。。。

意外に探すとこの手のシャツは少ないような気がしてます。加えて、オールシーズン着用頂ける生地にしていのがこのシャツの良いところ。。。

定番アイテムとして、君臨しているボタンダウンシャツ、レギュラーカラーシャツ、ワークシャツ以外の

新たな選択肢として....

当店が提唱するアメリカントラディショナルスタイルに取り入れていただきたいという

思いも込めて、STAFF間で協議しながら出来た渾身のアイテム。 




秋冬シーズンなら、フランネル、ツイード、コーデュロイ生地のスポーツコート(ウォーム感ある)

との相性も考え、シャンブレー生地をチョイスし

タイドアップも出来るような工夫もあったりするんです....




先ず、ディティールからご覧下さい。

先程、お伝えしたタイドアップが出来る工夫とは?....

定番シャツであるBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツより、

ネックサイズをコンパクトにし、剣先の長さや、襟幅、さらには生地の縮率を考慮し、

台襟の高さをミリ単位で調整して高さを出している点。

加えて、スポーツコートのインナーを想定したシャツの着丈や裾のラウンドした形状までも

話し合いました。

本当に良い仕上がりでサイズパターン含めて当店スタッフ皆お気に入りです。笑



このわずかな調整で、襟周り、ネクタイとの関係性もバランス良く仕上がっています。

台襟が低いと、ネクタイを巻いた時に、幅が足りず

シャツから覗いてしまう為。

袖丈に関しても、従来のBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツと比較しても

短めに設定しています。





ポケットのディテールやフラップ形状、

身頃に対しての「ベストなポケット位置」

にもごだわって、指定しています。

ウエスタンシャツにペン挿しポケットがあるのも、

デイリーウェアでの提案にしたかった理由の一つ。

端側の補強の意味である「カンヌキ」の色や糸番手なども

かなり細かい所まで、協議していたのを思い出しました。



生地は?....

日本の東西南北のほぼ中央に位置する、播州地方。

1948年創業の織布工場、植山織物のファクトリー。

気候の穏やかなこのエリアは、200年以上も昔から全国有数の

織物産業の拠点として知られ、今尚、世界中の老舗メゾンのオーダーを受け、

高品質な生地供給をし続けています。

この地から、国産テキスタイルの価値を再発信したいという思いを込めて

出来たのが「MADE IN MILL 681」


こちらのシャンブレーは、なんだか味わい深くインディゴの風合いも

好みなんです。着用や洗いを繰り返し、

生地が徐々に痩せていき、クタクタになるまで着たいと思わせる


そんな魅力ある「MADE IN JAPAN」ファブリックです。


では、スタイリングです。


STAFF桑田も去年シーズンの入荷後、直ぐに購入していたので1年程着込んでいます。


抜群の風合いの良さは

「言わずもがな」....

アメリカントラディショナルをベースに紡毛の毛織物であるフランネル生地のスーツに

合わせたウエスタンシャツの

着こなしは「マチガイナイ」




STAFF鈴木

ライトベージュのスポーツコートにベージュのクリケットベストにグレートラウザーズ....

このトラディショナルテイストこなしの中に取り入れているのが新鮮です。




私は、春先シーズンならこういったライトな軽快さを感じさせる

着こなしも良いのでは?リラックスしたイージーセットアップスーツでカジュアルに。

桑田、鈴木の様にタイドアップスタイルにも対応出来、私の様にラフに洗いざらしで着用しても取り入れられるのが....

それが...

「BEAMS PLUS WESTAN SHIRTS」


と、ここで

なんだか見覚えのないチェックパターンのウエスタンシャツアイテムが....


BEAMS PLUS/ウエスタン ヘリンボーン チェック

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-6312-791



今回の春夏アイテムは、ポリウレタンも混ぜ生地にストレッチ性を持たせたファブリックでウエスタンシャツのご用意をしています。

サイズ感は、シャンブレー生地と同じパターンです。

生地は、微起毛したライトネル....

あくまで自分好みの話ですが、ヘリンボーン組織の構成で、着用した時に柄の浮き上がりが生まれ、より立体感が生まれるのも

ポイントで、この生地の良さでもあると感じます。





こちらは、ノータイでツイードスポーツコートに取り入れたスタイリング。

やはりスポーティな素材との組み合わせは相性が良いですね。

ボロータイなども、このウエスタンシャツとのコーディネートにおススメです。

BEAMS PLUSでは現在ボロータイの

お取り扱いは残念ながらありませんが....

お持ちの方は是非!

春夏アイテムではありますが、冬物アイテムとの

コーディネートでまずは楽しんでみてください。






当店カリスマSTAFF柳井の次世代を担うSTAFF島向の着こなし。

どこか柳井と雰囲気が似ている気もしなくも無いですが、スポーティなこなしが良いですね。

チェックウエスタンシャツでのコーディネートを

迷った際は、是非STAFF島向まで。笑





「本命は?....」


「愛着が湧く」


「ウエスタン?」

では皆様、次は1/22(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄弟共々、今年のおみくじは「吉」


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





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ENGINEERED GARMENTSよりパンツ2選!

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日ふと赤信号で停まっていた際に横を見ると綺麗な富士山が見えました。

綺麗な景色に思わず1枚。



さて、世はクリスマスイブですね。

プレゼントに関しては先週の放送をチェックしてみて下さい。



今夜は自分も皆さんもきっと大好きなブランド

ENGINEERED GARMENTS より

パンツを2型ご紹介させて頂きます。


まずはこちら



ENGINEERED GARMENTS PAINTER PANT Corduroy
サイズ:XS,S,M,L
価格:¥33,000+税
商品番号:11-24-2867-334


大きなバックポケットやハンマーループ。



ツールポケットという



(僕は座っている時に便利なポケットとして活躍しています。)



いかにもペインターパンツ「らしい」ディテール


そしてこの「らしい」ペインターパンツに


一見アンマッチなコーデュロイ素材のフュージョン


ライトブラウンカラーのコーデュロイ素材は

8ウェールというペインターパンツを想像すると細畝な印象。


ただ、この掛け合わせにより、ザ・ワークイメージのペインターパンツも


あら不思議。アウトドアライクな雰囲気に様変わりします。


既に水洗いされているので最初からこなれた表情を楽しんで頂けます。



そしてよく見ると


5ポケットジーンズを想像するコインポケットも



トリプルステッチですが、ステッチ糸も生地と同色なので目立ちません。



フロントのシンプルなデザインを5ポケットコーデュロイパンツと捉えても面白いですね。




もう一型もおすすめです。



ENGINEERED GARMENTS FA PANT Double Cloth
サイズ:XS,S,M,L
価格:¥42,000+税
商品番号:11-24-2866-334

FA(フレンチアーミー)パンツのモデルは前シーズンに引き続きピックアップ


ブランドでは定番ファブリックのコットンダブルクロス


ダブルクロスとは表と裏と別々の組織で織られた生地です。


表生地と



裏地で織りが異なることがわかります。



まさに2枚の生地を張り合わせたかと思わせる重厚感です。


フラップ&マチ付きポケットが主張強めな印象。



後ろポケットもフラップ付きです。



膝部分にはアクションプリーツが入ります。



一見とっつきにくいデザイン。


ですが、履いてみると不思議


案外「やり過ぎていない」デザインかなと。


シルエットも先程のペインターパンツと比べてややスッキリしています。



カラーもブラックであれば取り入れ易い1本だと思います。


どちらのパンツもウエスト部分にドローコードが付いているのでベルトレスで着用可能です。





勿論ベルトループも付いているのでお好みに合わせてご使用頂けます。


僕はもっぱらベルトレスに頼りがちです。。。(ホントに便利なんです。)


裾もドローコードが付属

絞ってシルエットの変化も楽しめます。

不要であれば抜いてしまってよいと思います。





スタイリングです。


まずは自分がペインターパンツのMサイズを着用しています。



ペインターパンツを軸にワーク&アウトドアなスタイリング


ウールリッチの別注ジャケットにWAREHOUSEのスウェット、ブラックシャンブレーのワークシャツをレイヤード



最近はアースカラーにブラックやグレーなどのモノトーンカラーを加える事が多いです。







普段のスタイリングが武骨過ぎるな。と感じる方は是非モノトーンカラーをポイントで加えてみると解消するかもしれません。



続いて丹羽がFAパンツのLサイズを着用しています。



丹羽らしいタイドアップしながらもカジュアルなスタイリング


チーフとタイのさり気ないペイズリーの柄合わせ。



上下ブラックのモノトーンカラーでも素材が異なっていたり、



シャツのホワイト×グレーが重たく見え過ぎない秘訣かと思います。





いかがでしたか。

年内の放送も残ると事あと1回。


リクエストなどあればお気軽に聞かせて下さい。

その際はペンネームもお忘れなく。笑


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。



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接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。



(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!


スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


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是非そちらもご活用下さい。


英国からの贈り物、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ、最近の休みの日は引きこもる事が多く、

サッカーゲームばかりしております。笑

1日中していると、奥様の視線が怖くなってきている今日この頃。。。

ほどほどにしないとな、、、と感じつつも。

やめれない。。。笑


本日は、なんだかんだと、いつも手放せない冬小物をご紹介致します。

少々強引でしたが、、、

リスナーの方々もダラダラと最後までお付き合いくださいませ。




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 スクールマフラー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


秋冬シーズンのBEAMS PLUSには最早欠かせない程の、定番アイテム。とはいえ、もしかするとお取り扱い店舗が少ないので、

ご存知で無い方も多いかもしれません。



English Tradition(イングリッシュ トラディション)

イングランド北西部の主要都市マンチェスターにある老舗ファクトリーブランド。

Tie&Scaf Companyのプライベートブランドであるのも言うまでも無いですね。

長年に渡って、ブレザーやマフラー、帽子などを学校、軍、クラブチーム、フットボールチームなどに

供給されています。


変わらぬスタンスで英国製を貫く、歴史と伝統を受け継ぐ

まさに「トラディショナルアイテム」です。

どこが別注なの?

気になるのは僕だけでしょうか?


実は、数ある色バリエーションから、BEAMS PLUSチームが色指定を行い、

発注を続けています。

過去のアーカイブなどをヒントに、

カレッジやミリタリー、はたまたクラブチームカラーなどを織り交ぜながら

ストライプ柄を選定しているんです。




当店の新人STAFF 島向(シマムコ)

素敵な笑顔ですね。

こんなに色展開があるんですか?と

彼もビックリする程。。。


数ある色展開がある中で、私のオススメはこちらのカラー↓↓



私は、地味な性格の上、地味な色を好みます。笑

ネイビーやベージュ、グレーが洋服のカラーでは好きなんですが

マフラーやスカーフや靴下などの所謂小物はなんだか明るい色目や派手な柄を多く所有しています。

パーソナルな部分が割と出るかと思いますが、

そこがファッションを楽しめる要素の一つなんです。


もう1色おすすめカラーとコーディネートを....



ブラック×パープルカラーの組み合わせは、

私の場合は、リラックスした柔らかな印象があるオフホワイトのニットとのコーディネート。グレートラウザーズやスウェード素材のシューズ等、

品のあるカジュアルなスタイリングの挿し色として合わせてみてはどうでしょうか?


このコーディネートの場合、上から羽織るアウターの色は?ここは、潔くブラックやネイビーカラーを合わせてみてください。

マフラーとの馴染みも良いのでご安心を....




STAFF 島向(シマムコ)は、カジュアルセットアップスーツにパープルのダウンベストとの組み合わせ。

「ダウンベストとのカラーマッチングを楽しみました」との事。

リスナーの皆様、今後の彼のスタイリングも是非チェックをしてみてくださいね。笑



さてさて、

生地について触れていませんでしたが....

羊毛の新しい毛を99.7%以上使用している「ピュア ニュー ウール」

メリノウールとはまた違う、ドライな風合いと

英国ニットらしい、がっしりとした生地感で使い込んでいくとしなやかに

馴染んでくるところが私は好きなんです。

購入して、数年経ってから、より愛着が湧いてくるはず....




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 リバーシブル スクールマフラー

カラー:ネイビー×ホワイト×レッド、ネイビー×ホワイト、スカイ×ホワイト×ブルー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


こちらは、数年前にリリースし継続カラーのリバーシブルスタイルのマフラーです。

昨年も好評を頂き、少量の追加が御座いました。

生地は、同じくピュアニューウールを使用。






そういえば、これらのカラー....

店舗に取材があった事を思い出しました(笑)

ちなみにサックス×ホワイトカラーは、関西企画だったりします。。。みんなで、話し合いながら、

あーだこーだと議論して決めた色。


早速着用しています。




私、山田(弟)はダッフルコートにコーディロイ

トラウザーズにネイビーのセーターを合わせた

アイビーなコーディネートに取り入れ、アクセントにしています。

関西時代の時は、大体こんな格好でサッカーJリーグ観戦に行ってましたね。笑

少し脱線しました。すみません。


ダッフルコートとの相性は、

「言わずもがな」






SUZUKIもこちらのスクールマフラー愛用者。

ネイビーのバルミゾンコートの色を拾い、色数を絞ったコーディネートです。

「アクセントと言うよりは、全体の色バランスに馴染ませました」という事。

さりげなく、アイデンティティを表現しているSUZUKIならではの取り入れ方。

参考になりますね。

「色豊富」

「パーソナルな」


「判断を」


では皆様、次は12/25(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ハーバードカラー

      私(正志)は、コロンビアカラー


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





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少し前のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ

こんにちわMimotoです。

いよいよ、年内最終のウィンドウディスプレイの交換が迫ってきました。2020最後の締めくくりとして非常に楽しみ、おそらくこのブログでは。。 1月中にお届け出来るかな?どうかな?って感じですね。これまでの〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉でもなかったアプローチのアイテムにフォーカスして飾り付ける予定になるので、迫力がうまく伝わればいいなと思っています。

さて今回は〈SIERRA DESIGNS(シェラデザイン)〉 × 〈BEAMS PLUS〉のダウンベストを様々な備品を駆使して、ヘビーデューテーなムード満載で飾り付けてみました。今回のブログは、今回のウィンドウディスプレにまつわる部分と、この別注に携わるバイヤー サミュエル金子について綴っていきたいと思います。


今回フォーカスしている〈SIERRA DESIGNS〉はご存知の方も多いかもしれませんが、アウトドアにおける様々なギア、アパレルなど数多くの名品を生み出してきたブランド。名品と呼ばれるアイテムには様々なストーリーが存在していて、都心で生活している自分たちにとっては、想像もできないぐらいの惹きつけてやまない魅力がたくさん。過去に生み出された名品は、当時のカタログを読み解いていくと、アイテムやギアのスペックや用途、過去にアイテムをどのようにアップデートされているのかが見えてきたり。。

モノとしての魅力もそうなんですが、これらのアイテムを実際に使って楽しんでいる人たちや、またアメリカのおけるアウトドアカルチャーの変遷などの事も知ると、また楽しいんですよね。

あくまで、ファッションとして取り入れ楽しむことがほとんどな自分ですが。。やっぱり、〈BEAMS PLUS〉でご紹介するアイテムはユニフォームやワークウェアなどから生み出された洋服が多く、それらが使い込まれた表情はまた独特の雰囲気があって格好いいと思うことも多いです。『使ってなんぼ』みたいな(笑)






〈BEAMS PLUS〉を代表するヘビーデューティー、サミュエル金子の登場です。

この別注アイテムを手掛けたサミュエル金子ともミーティングを重ねるにつれて、迫力のあるウィンドウにしたいとお互いの話が盛上がり。。今回のディスプレイで使用した薪、薪割り用の斧、シャベル、鍬、温度計、レザーグローブなどなどなど、ヘビーデューティーなムードを作り出すのにこれらのアイテムを初めて(笑)使ってみました。

しかもこれらのアイテムは全てサミュエル金子の私物!何ですねー(ビックリ!)

見ての通りサミュエル金子、〈BEAMS PLUS〉バイヤーだけあって、本当にヘビーデューテーでタフな背景を持つ洋服が本当に好きなんですよね。休日もそういった洋服に身を包み、アウトドアライフを家族と満喫しているそう。オン/オフ問わず着続けている洋服は経年変化がとっても雰囲気がいいですよね。








最近、頻繁に投稿されているサミュエル金子のInstagramより画像を引っ張ってきました。※本人許可は取ってません(笑)

アメリカンヴィンテージウェアにも精通しているサミュエル金子。着こなしやサイズバランス、色の組み合わせ、コテコテではない感じは、最近の若手スタッフの中でも何だか盛り上がりを見せているようです。社内でサミュエル金子のコーディネートそのままを真似て洋服を購入したスタッフもいるそう。(スゴイ!)

と、こんな感じでサミュエル金子の紹介もさせて頂きましたが。。

今回のウィンドウディスプレイは、そんなヘビーデューテーアイテムにコダワリを持つ、サミュエル金子が別注を仕掛けた〈SIERRA DESIGNS〉への別注アイテム。彼だからこそ出来た別注アイテム。単なる珍しいとか、希少とか、ネームバリューだけではなく、一つのアイテムに関わる人たちのストーリーをアレコレとを一緒にお届けできたらなぁなんて考えていました。いかがでしたでしょうか?

今週はここまでにしますね。さて、来週はどうしましょうか?実はちょっとネタ切れ気味?!です。2020年最後のウィンドウディスプレイにフォーカスするかどうか迷い中。。ちょっと悩みます、それではー。




Mimoto

少し前のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ(後編)

こんにちはMimotoです。

今年もいよいよ1ヶ月となりましたね。

2020年も本当に色々ありましたが2年ぶりに?!〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉のブログも書き始め。。改めて多くのお客様との接点をブログを介して持たせて頂いたことは、本当に良かったなぁ〜と実感しています。変化は目まぐるしいものがありますが、このブログは2021年も変わらず?!マイペースにやっていこうと思っています。年内は、ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町ともにあと一回、ウィンドウディスプレイの変更もあるので、2020年最後の締めくくりまで、お店のこと、スタッフのこと、そしてたまに商品のことをお届けしていきたいと思いまーす。

ということで、今回もビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ作業のアレコレをお届けしていきますね。










さて、前編のおさらい。。

今回のウィンドウディスプレイは〈SIERRA DESIGNS(シェラデザイン)〉 ×〈BEAMS PLUS〉のダウンベストを使ったウィンドウディスプレイ。最近、ビームス プラス 原宿の【ブログ】、【スタイリング】で自ら『イナたい』アピールを発信しているお馴染みVMD 392が、ブランドロゴのシートを正確且つ、手際良く貼ってくれ。。自分はウィンドウディスプレイ内で、アンティークの木箱を壁面に縦横にレイアウト、ドリルを使いながら棚として使えるように設置。さらには、バイヤーのサミュエル金子とビームス プラス 有楽町のVMD 山田(弟)が今回の別注アイテムのコーディネートをトルソーに着せつけてくれたところまででしたね。




そして、今回の〈SIERRA DESIGN〉別注の仕掛け人サミュエル金子も真剣な面持ち。。一つ一つの仕上がり具合をしっかりと確認しています。そして、作業は続いていきます。ウィンドウ中に棚と大量の薪を積み上げて、次はトルソーを中に一旦設置します。改めて配置バランスや、コーディネートの見え方をチェックですねー。作業は山田(弟)がメインでやってくれ、洋服の細かいトコロですね、襟とか袖、はたまたインナーの見え方など、も改めてチェック&手直しします。ビームス プラス 有楽町のスタッフはドレスウェアにも積極的に楽しむスタッフが多く、洋服の見え方やバランスに対してとても熱心なんですよね。こういった細やかな演出や雰囲気作りは結構得意かもしれませんね。※決してビームス プラス 原宿のみんながそうじゃないってコトではありませんよ〜(笑)







そして、この段階でおおよその配置バランスがしっかりと確認ができたので。。さらに細かな飾り付けに作業は移っていきます。

















作業はとても細かい作業が続きます。。中央に設置したアンティーク木箱の中には、ネルシャツ、ミリタリーパンツ、ソックス、ランタン、レザーグローブ、ヴィンテージブーツ、そして洋書まで。〈SIERRA  DESIGNS〉のブランドロゴのシート越しからの見え方を、細かく確認しながら配置していきます。

この時に気を使うのはやっぱり。。トルソーのコーディネート同様にバランスもそうなんですが、これらのアイテムがあくまで自然な雰囲気で置かれているというか、誰かがあたかも使っている状況が見えて来るというか。。大量に積まれた薪、それを割るための斧、過酷な環境の変化を確認する温度計など、大自然の中での風景がイメージできるような感じが少しでも演出できたらなと。

そうしていると、ここで営業後の作業を一手に引き受けてくれていたNICK丹羽が仕上がり具合をチェック。

今回も大掛かりな作業と雰囲気に驚きとこの笑顔。通常、ウィンドウディスプレイってお客様にご覧いただく為に行っているのですが、こうやって仲間からのリアクションも良いととても嬉しいものですね。

ご存知の方も多いかもしれませんが、NICK丹羽は〈BEAMS PLUS〉の中でも最古参メンバーの1人。これまでも20年近くに及ぶ〈BEAMS PLUS〉の変遷を見てきたスタッフであり、洋服はもちろん様々なカルチャーに精通していて、その探究心・好奇心はいつまでも衰える事なくストイック。若手スタッフともいつも真剣に、または楽しみながら洋服の話やそれらにまつわる話をしてくれます。

自分も原宿、有楽町と一緒にしましたが、本当に多くのことを教えてもらいました。今となっては、このウィンドウディスプレイを変える度に、いかにしてそんな先輩を驚かせてみようか!?なんて、実は考えていたりもします。



そして、ここまでくると作業も最終局面。いよいよトルソーを設置し、ライティングの調整まで行い完成まで一気にいきます。







最後は全員で仕上がりをチェックして。。思わず拍手(笑)ようやく完成です!

















今回はバッチリ時間内に完成しました(笑)いかがでしょうか?今回はかなーりヘビーデューテーな仕上がりとなりました。ということで来週は番外編です!そもそも何でこんなヘビーデューテーなのか?サミュエル金子のこのディスプレイとの関わりは?みたいなところに触れていきます。今回も長ーいブログになってしまいました。。最後まで読んで頂きましてありがとうございます!それではまた来週〜。




Mimoto

少し前のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ(前編)

こんにちはMimotoです。

〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉のフォトログはご覧頂けたでしょうか?先週、お伝えさせて頂いたようにビームス プラス 原宿のNICK丹羽、ビームス プラス 有楽町の鈴木、そして私と定期的にUPしています。〈BEAMS PLUS〉のキャリアが長いメンバーらしい?!雰囲気でお届けしております、少しでも何かのご参考になればと考えておりますので、ブログ、スタイリング、そしてフォトログもチェックしてくださいねー。

ということで、今週は久々にビームス プラス 原宿に場所を移しちょうど時期的にもオススメなアイテム、そしてこのアイテムに対して気合が入ったバイヤー『サミュエル金子』にフォーカスしていきたいと思います。それではスタートですー!








さて、恒例の集合写真から。

東京、しかも原宿とは思えないほどにヘビーデューディーな面々(笑)全員ネルシャツにミリタリーパンツの出立ち。トレンド感なんてどこ吹く風。。でもなんだかんだそれぞれに選ぶムード、サイズ、カラー、シューズが全然違うので、それもまた個性があって楽しいですね。今回も大掛かり?!なディスプレイとなりビームス プラス 有楽町から山田(弟)がヘルプに駆けつけてくれました。ちなみに山田(兄)はこの日不在で、兄弟共演が叶わず。。恐らく楽しみにしてくださっている方もきっと多いはず(笑)またの機会にということで。

そして、服装の雰囲気に負けず劣らずのなんだか迫力のある道具や資材の数々は、今回のディスプレイに使用するアイテムですね。これらを使って一体なんのディスプレイかというと。。




今回は〈SIERRA DESIGNS(シェラデザイン)〉と別注アイテムをディスプレイします。そして早速、ビームス プラス 原宿 VMD担当の392がお馴染みのシートを手際良く貼っていきます。












そして、シート貼りと同時進行で自分がウィンドウ内のディスプレイを進めていきます。前回のディスプレイ作業が時間内に全て終わらなかった反省もありますからねー、テキパキ進めていきます(笑)ちなみに何をしているかというと、アンティークの木箱をディスプレイ内に設置しているところです。一つ一つが大きさや深さが違う木箱を縦横とレイアウト、隙間なくウィンドウ内中央に。

もう季節はすっかり自分が好きな秋で、快適に〜と期待しても、結局汗だくで作業です(笑)








そして、今回のウィンドウディスプレイのキーパーソン〈BEAMS PLUS〉バイヤーのサミュエル金子は、ウィンドウ全体感をチェックしながらも、自らトルソーのコーディネートは完成させていきます。ここで助っ人山田(弟)も一緒に作業します。今回のコーディネートは事前に392と、今回もカメラマンを担ってくれている佐久間が2人で考え、サミュエルと自分にプレゼンしてくれた内容。少しながらの修正と、ちょっとしたアレンジをサミュエルが加えて完成。そしてVMD山田(弟)が細かい洋服の動きやニュアンスをつけて、細かい部分まで抜かりなく作業をしてくれています。












そして、シート貼りとアンティークの木箱の設置を終え次の作業に。392と自分はお互いにレザーグローブを装着して、今度は薪を設置した木箱の下にドンドン積み上げていきます。かなりの量の薪を狭いディスプレイ内に設置するので、バケツリレーならぬ薪リレー方式で。地味な作業かつハード(笑)ちょっとした筋トレぐらい、もちろん汗は止まりません。。そして、全て積み上げられた薪は迫力満点!

ちなみにこんな薪、どこから?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、それは次回以降ということで。サミュエル金子もなんだか気になる様子。。一体何を思うのか?と、今週はここまでとなります。来週は出来ればディスプレイ完成までと、なぜサミュエル金子が今回キーパーソンなのかをちょっとずつ綴っていきたいと思いまーす!

今日が連休2日目の方も多いでしょうか?、引き続きオフラインでもオンラインでも〈BEAMS PLUS〉をどうぞお楽しみください!




Mimoto

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(番外編)

〈BEAMS PLUS〉のページをご覧頂いている皆様にお知らせです。〈BEAMS PLUS〉のチームアダルトでフォトログを定期的にお届けしたいと思います。ALL NIGHT  BEAMS PLUSの若い面々とはまた違ったムードをお届出来たらな〜(笑)と考えておりますので、良ければご覧なってみてください。ビームス プラス 原宿の『NICK 丹羽』、ビームス プラス 有楽町の『鈴木』、そして自分の3人でスタートします。

こんにちわ、Mimotoです。

さて、2回連続にわたってビームス プラス有楽町のウィンドウディスプレイのアレコレを綴ってきましたが、今回は(番外編)になります。ディスプレイにまつわる事、この商品に対する自身の思い出?!みたいな事を今回はお届けしたいと思います。最後までお付き合い下さい〜。













まず今回、ビームス プラス 有楽町らしさを全面にお伝えしたい事もあって、とある雑誌をパラパラめくっていたんですよね。。ちょっと具体的にはお伝えできないのですが、アメリカで1950年代後半からわずかの期間だけ、大人の男性に向けたとあるファッション雑誌。内容としては戦後アメリカの好景気なムードそのままというか。。当時のアメリカのファッショントレンドと比較しても結構攻めた内容の提案をしていて、今見てもとても刺激的な雰囲気で勉強になるというか、今でも全然イケてるなー!!ってなる面白い内容なんです。ただ、攻めすぎていたのか、時代の流れに乗れなかったのか。。詳細はまったく知り得ないのですが、短期間で廃刊に。

そんな70年近くも昔の雑誌をパラパラめくっていると、内容以外にも面白いこともまだあって。

紹介あるいは、提案しているアイテムやスタイルの実際の生地を惜しげもなく、多くのページに貼り付けているんですよね。70年近くも前の雑誌ですから、もちろん写真やイラストの質ってもちろん現代とは比べ物にならないクオリティ。。色も画質も鮮明じゃないんです。だからこそなんでしょうか?読者に対して実際の色・柄・肌触りがわかるように、生地を貼り付けているんですよね。まぁ、現代だと付録付き雑誌っていうのもありますから、現代と比べるとそんなに驚きではないかもなんですが。。とはいえやっぱり70年近くも前、さらには広大なアメリカ、カタログ販売ということが一般的だった時代から考えるとすごいですよね。

で、ちょうど今回のディスプレイをどうしようかなー?と考えていたところに。。

1ページ目にジャケットのイラストや商品説明、

2ページ目はトレース紙にこのジャケットのスペック・型紙を載せたページ、

3ページ目最後には生地そのものを模したページ。

これらを重ね合わせると、紹介している実際のジャケットが見えてくるっていう遊びのあるページなんです。色々あって、実際の画像をお見せ出来ないことが残念ですが。。

今回、皆様にご紹介したかったパッチワークのプリントをコーデュロイの生地に載せた、他にはない〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリック。





ガラス面にはトレースに見立てたシート、ジャケットの型紙とこの商品の実際のスペックを英訳した文章、その向こうに見えるのは提案させて頂きたい実際の商品、さらにその向こう側には生地ページを模した生地タペストリー。そして、何より今回のディスプレイで思い切って取り付けたコチラ。。


とある雑誌のように、実際に生地を触れたら面白いかなーって思って。

やっぱり見ただけじゃ分からない、そんな伝わりにくい事を少しでも届けたい。。さすがに店外に商品を展示しておく事はできないですからね(笑)それとお店までご来店頂くことが難しい方には、少しでもこの感じが伝わればいいなって思いブログにもしてみました。とまぁ、今回はこんな感じですね。ただ、外に貼った生地が、施工後の台風で飛ばされないか?!すごいヒヤヒヤもしましたが(笑)コロナの影響もあって色んなトコロでデジタル化が急速に進んでいる今であっても、昔の或いは今となってはアナログ(当時は最先端?!)な事からは影響される事、勉強になる事も多いなぁ〜って改めて実感しました。

以上で、番外編終了ーとなる感じなんですが。。今回はもう一つ。


コチラのことを少しばかり。。

今までずーっとご覧頂いたアイテムとはまた違う、パッチーワークのスポーツコート。これ自分の私物なんです(笑)ビームス プラス 有楽町の店頭に商品と一緒にディスプレイしていました。なんでスタッフの私物なんか一緒にとお思いの方も多いと思いますが、実はこれが今回の元ネタになっていて、〈BEAMS PLUS〉チームが毎年アメリカのボストン〜メインへバイイングトリップに同行したときに購入した思い出のスポーツコートなんです。ボストン〜メインは、それこそ〈BEAMS PLUS〉を形成していく上でとても大事な場所で、商談とはまた別で必ず訪れる地元に根付いた洋品店もあって、このスポーツコートもそこで購入したショップオリジナルのスポーツコート。日本の雑誌でも一時期多く取り上げられていたので、ご存知の方も中にはいらっしゃるかもですが、パッチワークのアイテムの元祖とも言われるお店なんです。ここのお店で個人オーダーされたテーラードアイテムを作る時に、どうしても出てしまう残布をパッチワークにした代物なんですよね。

嬉しいことに訪れた時、自分のサイズのスポーツコートが!実際に行く前までにはディレクター、バイヤーからは中々合うサイズとの出会いが無く、購入出来ないことが多いと聞かされていたのでもうテンションMAXでしたね(笑)950ドルしましたがもちろん即決。日本人がファッション市場向けにモディファイした物では無く、アメリカ東部の文化に少しでも触れられるその瞬間がもう本当に最高でした。。

そして2年後、ディレクターMZOと〈BEAMS PLUS〉プロダクトチームがこのスポーツコートをサンプリング、このパッチワークをコーデュロイにプリントしてしまうという、日本のプリント技術を持ってアップデートしたものこそが、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリックというわけなんです。ぜひ、店頭とオンラインショップでご覧になっていただければと思います。

ということで、この調子だと他にも長くなってしまいそうなで番外編はこの辺りで終わりますね(笑)来週からは場所をビームス プラス 原宿に移してお届けしようと思いまーす!




Mimoto

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(後編)

こんにちは、Mimotoです。

嬉しいことに、このブログをご覧いただいている事をビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町のスタッフから、はたまたお店に居る時などに、反響を伺う事も本当に多く、嬉しく思っております。秋冬シーズンも〈BEAMS PLUS〉を皆様楽しんで頂けていますでしょうか?さて、前回に続きビームス プラス 有楽町のつい最近までのウィンドウディスプレイについてお届けして参ります。よろしくおねがい致します〜。


ビームス プラス 有楽町らしく、スポーツコートの出立ちでの集合写真。今週もこのジェントルメン?な面々&柳井カメラマンで、ウィンドウディスプレイ作成の様子をお届けします。





それぞれに割り振られた作業を進めつつ。。吉田は〈BEAMS PLUS〉がオリジナルで発注・製作したファブリックを使用したタペストリーを作ってくれ、




ショップマネージャーの鈴木は、この〈BEAMS PLUS〉ファブリックを使用したアイテムのコーディネートを作成し、トルソーに着せ付け。。この時はTAKE2でコーディネートが完成!さすがは『Mr. IVY』と言われるだけあります(笑)ちなみにですが、鈴木、ビームス プラス 原宿の山田(兄)、そして私3人とも同期入社。山田(兄)との関係は以前に少し触れましたが、鈴木も実は同期なんですよね〜。1年半前にビームス プラス 有楽町に異動してくるまでは、長い間ドレス部門の店舗に。ただ社内でも、もう知っている人は少なく?!なっているかもなんですが、実は鈴木。。ビームス プラス 渋谷のお店に居た経歴の持ち主なんです。ということは、〈BEAMS PLUS〉にカムバック!〈BEAMS PLUS〉で1番の?!IVY狂(笑)頼もしい仲間が帰ってきました!



ちょっと、話が脱線しましたが。。山田(弟)は苦手としているカッティングシート貼りをお願いしたにも関わらず、見事にスルーされたところまででしたね(笑)今週はその続きからということで。。






あらかじめ、タペストリーを天井からどの位置に見えるか計測し、天糸を使いタペストリーを吊り下げます。この時点でカッティングシートとタペストリー、そして最後に入れるトルソーのバランスをチェック。ちょっとドキドキの瞬間です。このバランスを考慮して、最初に貼る位置、吊り下げる位置を計測していたので。。もちろん結果はバッチリでした!そして作業は、もう片方のウィンドウディスプレイに取り掛かります。作業内容は、ある事を除いてほぼ同じ内容の作業。

という事で、もう片面のカッティングシートはモチロンこの方にしっかりと貼ってもらいましょう!果たして上手く貼れたのでしょうか?







余裕?!緊張?!それでも無事に貼ることが出来ましたね!

苦手を一つ克服出来たかもしれません(笑)次はもう一つ大きいサイズのカッティングシートで更なるレベルアップに期待したいですね!

そして、ここから、もう一つ作業があります。山田(弟)が貼ってくれたカッティングシートの下側に白く囲われた長方形の枠が見えますよね?!今回はここにアレを貼ります。アレというのは〜?






コレなんです!お分かりになりますか?

〈BEAMS PLUS〉のオリジナルファブリックです!通常、ウィンドウディスプレイって。。ガラス面の中でディスプレイを飾り付けて、外側からご覧頂く事がほとんどだと思うのですが、今回は思いきって外側に仕掛けを作りました。

外に貼った理由は2つあります。1つはシンプルに、ご覧いただいた皆様に貼った生地をぜひ触って欲しいと思いから。。コーデュロイにパッチワークファブリックのプリントって、ほんとオモシロい生地なんですよ。少しでも気にして興味を持って頂けたらなぁ〜って。そして2つ目の理由、これは番外編でお伝えさえて頂きます(笑)←いつももったいぶってスミマセン。。




いよいよ作業も最終局面。鈴木が着せ付けてくれたコーディネートのトルソーをウィンドウディスプレイ内に設置していきます。皆んなで設置場所のバランスも確認していきます。今回のカッティングシート、吊るしている〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックのタペストリー、そのファブリックを使用したプロダクトと3つのバランスが取れてこその完成ですからね。





店内、店外と二手に分かれてバランスをチェック、気になればとことん修正、そして確認を繰り返します。最後は自分でくまなくチェックをして納得ができて、ようやく完成ー!










いかがでしょうか?ビームス プラス 有楽町のコンセプトあるいはディレクションに相応しい?!店構えに見えますか?(笑)今回はどうしても〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにどうしてもフォーカスを当てて紹介をしたかった事もあり。。という事で来週は番外編にて、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにまつわるエピソードや、ディスプレイを考えるにあたり影響を受けたこと、ある雑誌との出会いについてお届けしたいと思います。それでは今週もいろんな角度で〈BEAMS PLUS〉をぜひお楽しみくださーい!

あ、最後の完成してからの集合写真っ!柳井カメラマン、ありがとー!





Mimoto

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(前編)

こんにちは、Mimotoです。

前回までのブログにてビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイはいかがでしたでしょうか?!またビームス プラス 原宿とは違った〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の一面をご紹介させて頂きました。あれから1週間、次のウィンドウディスプレイにまつわるアレコレのご紹介をどちらにしようかと迷いましたが。。せっかくなんで、今週からも続けて個性豊かなジェントルマン?!が集うビームス プラス 有楽町で綴っていきます。

ちなみに、今回も前編、後編、番外編の3本仕立てで行こうかなぁ〜と考えていて、番外編はちょっとだけ自分にとっても思い出深い3年?前の事を綴りたいなと考えています。

それでは今週も、店頭とオンラインどちらからでも構いません。〈BEAMS PLUS〉をお楽しみください〜。



10月某日、ビームス プラス 有楽町の1日の営業が終わりクローズの看板を出したところから。。

前回までのブログでもお伝えさせてもらいましたが、ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイは、スペースが小さく、お店の入り口を中央にして左右に2面あります。昔ながらの表現だとしたら、クラシックなMen‘s SHOPといえばいいのでしょうか。。?前回の〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉は1面のみでしたが、同じサイズのウィンドウディスプレイが2面あります。今回は、その2面を使用したウィンドウディスプレイを作成。

ということで、この時もそれぞれに業務がひと段落したところで。。


今回のメンバーは、VMDの山田(弟)、吉田に加えてこのブログでは初登場のショップマネージャーの鈴木、そして前回の時に紹介しそびれた。。〈BEAMS PLUS〉のオンラインショップのモデル、広告塔としてもお馴染みの方も多い?!柳井カメラマン(撮られる方も、撮る方もいい仕事してくれます。)のメンバーで制作にあたります。柳井は今回のブログでは最後に登場予定(笑)柳井ファンの方、ごめんなさい。

で、肝心の今回は。。みんなスポーツコートの出立ちですね、季節もすっかり冬の気配もしたり、しなかったりと。自分は相変わらずカットオフしたショーツ履いています。。好きなんですよね、秋の一瞬だけできる上着とショーツのコーディネートが。

まぁ、そんな事はさておき、ウィンドウディスプレイのスタートです〜。






ちょっとしたネタバレを含みつつ。。

ビームス プラス 有楽町のお店入ってすぐのフロアの什器を隅の寄せつつ、今回のディスプレイで使用するものを準備、広げていきます。この時点では、自分以外の皆はどんなウィンドウディスプレイになるか全く伝えていなかったので、なんだかソワソワしています(笑)床一面に広がる何やらシート上の物や何かしらの生地?に見慣れない〈BEAMS PLUS〉の下げタグが付いている生地?など一体何なのって感じです。この準備段階で、みんなにウィンドウディスプレイの内容と、これらの準備した物の説明をして、それぞれに役割を振っていきます。

今回のディスプレイは至ってシンプル!難しく、繊細、そして体力を消耗する作業はそんなに無かったんですね。ただ、今回は山田(弟)には苦手?としているカッティングシートを担当してもらうことに(笑)1枚のシート上になっているタイプで、カッティングシートとはまた形状が違うタイプ。まだ、こっちの方が貼りやすいかな?!ということで、無事にやり遂げることができるか。。?そして、吉田にはこの生地を使ってある物を作ってもらい、鈴木にはトルソーにコーディネートを着せつけてもらう事にしました。




床一面に広げた生地を広げつつ、2人にこれをどうして欲しいか自分からリクエストしつつ作業に入ってもらいました。そして“職人 吉田“もいち早く作業内容を理解してくれ、真剣な眼差しで。。(なぜ職人なのかは以前のブログにて参照ということで(笑))




メジャーを使いながら真剣に取り組んでいるとかと思えば。。


全然余裕そう(笑)今回はあの正座スタイルを残念ながら見れませんが、これもウィンドウディスプレイを飾る大事なアイテム。バッチリ仕上がるのかどうか。。と、そんな感じで山田(弟)の状況というと










シートを貼る位置をまずはザックリとシュミレーションしていきます。また今回は、この出力シートとトルソー以外に吉田にお願いしている物を使う都合もあり、天井からの位置も考えながら計測を行なっています。おおよその場所の見当がついたので、シート貼る前の一手間、『空気抜き』もやっておきます。シートと粘着面の間に空気が入っていると、貼るときに空気を抜かないとダメなんですよね。最初の段階でしっかりやっておくと楽なんです。せっかくですから、綺麗に貼らないとですよね。






とまぁ、最初はこんな感じで余裕のおふざけも(笑)とそこでコーディネートをお願いした鈴木はというと。。





真剣な眼差しでコーディネートを思案中。。

そしてトルソーに着せつけていきます。ここでネタバレですが、今回は〈BEAMS PLUS〉のアイテムを使用してウィンドウディスプレイを飾ります。また今回のこのアイテムですが、見た目にはパッチワークのアイテムには変わり無いですが、コーデュロイに様々な生地のパッチワークをそのままプリントしている生地なんですね。これ、もちろん市場に流通している生地を〈BEAMS PLUS〉が買って製品化しているわけではなくて、〈BEAMS PLUS〉の生地として発注した特別な生地を使用したアイテムなんです。この生地や、これらのアイテムについては、また番外編でお伝えするとして。。

今回はこのアイテムと生地にフォーカスを当て、ウィンドウディスプレイとして皆様にお届けしようと考えました。




と、ここで吉田にお願いした物が1つ仕上がったので。。

そう、これ今回の〈BEAMS PLUS〉ファブリックです。これを1000㎜×900㎜のスチレンボードにピッタリと貼り付けてもらい、タペストリーとして使用できる様にしてもらいました。この〈BEAMS PLUS〉ファブリック、実は今年の1月パリ ファッションウィークにて使用したものなんですよね。通常、洋服を生産する上でどうしても出てしまう残布を、海外の卸先バイヤーの皆様に手に取って見てもらい、実際の生地感、色味、オンラインでは伝わりにくい質感をより感じ取って頂くために用意したものでした。そして今回、その役割を終え眠っていたこの生地を改めてウィンドウディスプレイ資材として活用して、今度は日本で皆様にこの生地のこと、アイテムの事を知って頂きたいと思い〈BEAMS PLUS〉のプロダクトチームにお願いして使わせてもらいました!



そして順調に作業は進み、いよいよシート貼りの作業に進みますが。。


あれ、さっきまでの余裕はどこに(笑)そして。。


私、山田(弟)にスキジー(カッティングシート等を貼るときに抑える道具)を託され。。




結局、自分が貼ることに。この時、山田(弟)は『途中でバトンタッチします!』とのことでしたが。。なんだかこの腰に手をやってみている姿がなんとも。。(笑)






そんなこんなで、途中ではなく終盤に貼ったシートが空気が入っていないか、チェックしながら乾いた布を使い手伝ってくれました。そして、貼り終えてからの確認の図。。ただ、今回はウィンドウ2面を使用し、もう1面にもシートを貼るのでそちらは山田(弟)に貼ってもらいます(笑)果たして、きっちり貼る事が出来るのか?なんだかいつもと違う雰囲気の内容になってしまいましたが、和気あいあいとやってます。完成のディスプレイはまた、これまでと違う雰囲気になっていますのでお楽しみに。

今週はここまでとさせてください〜。




Mimoto

少し前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(番外編)

気候はすっかり秋めいて、なんだか肌寒い時間帯もあったりと。オフィスのある原宿も街中は結構人で賑わっている?!場面も多く見掛けるようになりました。ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町をはじめ、各店お客様にご利用頂ける様になり嬉しく思います。最初はご来店が難しい状況が続く中で、一方的に?少しでも今の〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の状況を楽しんでもらえる様にはじめたブログですが。。今週も一方的にお送りしたいと思います(笑)少しでも、〈BEAMS PLUS〉をお楽しみに頂けたらと思います。


こんにちは、Mimotoです。



さて、先週までは初めてビームス プラス 有楽町にて〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉のウィンドウディスプレイ制作の様子をお届けしました。今回はそんなウィンドウディスプレイまつわるエトセトラ〜。

ビームス プラス 有楽町のお店は、ビームス プラス 原宿とはまた違った世界観で構成している〈BEAMS PLUS〉の旗艦店です。ここのお店は個人的にも関西から転勤してきた自分が4年ほど所属していたお店。とても多くのコトを経験をさせてもらった特別な思いもあります。。

お店のスタートは今の有楽町ではなく、今の場所からほど近い“丸の内 仲通り“に面した場所でビームス プラス 丸の内としてスタートしました。外観内装ともにアメリカが生んだ文豪“アーネストヘミングウェイ“が晩年過ごしたキューバの別荘をイメージしたものでした。現在の有楽町もそれをそのまま受け継ぐカタチで移転、もう“丸の内“時代から数えると10年は経ったでしょうか。

ビームス プラス 有楽町とビームス プラス 原宿の1番の違い。。

それは、アメリカ東海岸を中心とする文化、あるいはそれらのルーツなるイギリス・欧州文化がもたらした洋服や身の回りの品々、僕たち〈BEAMS PLUS〉が総じて“American Traditional“と位置付けているカテゴリーを大きく打ち出している店舗です。ユニフォーム解釈が色濃いアメリカンカジュアルの総合衣料を中心とした品揃えに加えて、この“American Traditional“と謳えるドレスクロージングを本格的に取扱いはじめたお店でもあります。取扱いをスタートした当初は認知度も低く、またドレスウェアといえばアメリカ型では無い事が、市場においては当たり前。なかなか認知してもらえず、支持頂くことも難しいスタートでしたが、コツコツ提案を続けさせて頂いた結果、徐々にではありますがフォロワーも増えていき。。今となっては、年2回開催している“Sports Coat”オーダーフェアでは開催のたびにオーダー数のレコードを更新し続ける事が出来るまでになりました。

とここで、ウィンドウディスプレイの話から何でこんな話に?と感じた方も?

それは、今回のウィンドウディスプレイを飾った〈KENNETH FIELD〉のデザイナー草野氏に深く関わりがあるからです。ビームス プラス 丸の内オープン時、当時の〈BEAMS PLUS〉ディレクターこそが草野氏であり、この“American Traditional”を本格的にスタートさせた方でもあるからなんです。結果としてはセレクトショップの形態で、アメリカンカジュアルウェアとドレスウェアを一緒に提案する、世界を探しても全く見当たらないテーマと商品構成のお店に変化を遂げています。

で、そんな草野氏が提案するブランド〈KENNETH FIELD〉のコンセプトは

『For NEW TRADITIONALIST』

伝統を重んじながらも、時代に捉われないミックス感覚や遊び心を忘れない人々へ。という意味が込められ、それは草野氏自身が体験した80年代以降のアメリカントラディショナルクロージングを中心に1990年代初頭から現代までの、各年代の様々な国や地域のカルチャーに着目することをデザインソースにするとあります。

草野氏とサミュエル金子の“対談“を聴いて頂いてる方はもうご存知ですよね?!今回の別注って、見た目の印象からはどちらかといえばビームス プラス 原宿的?フィールドウェアの一つでもあるフィッシングウェアがデザインソース。もちろん、ラギッドな印象で楽しむことも出来るのですが。。

今回のウィンドウディスプレイの舞台はビームス プラス 有楽町!冒頭にお伝えさせて頂いたこのお店の成り立ちや、〈BEAMS PLUS〉が提案を続けてきた“American Traditional“。。そうなるとやっぱり〈KENNETH FIELD〉らしさは?!ビームス プラス 有楽町っぽい提案って?!ここがみんなで納得できないとダメなところでした。





今回のウィンドウディスプレイのコーディネートに熱く意見を交わす、山田(弟)吉田のビームス プラス 有楽町のVMD2人。。ディスプレイと言えども、コーディネートは皆さんにお届けしたいテーマだったり、想いだったり、色々とありまして。。



自分たちが本当に〈KENNETH FIELD〉と〈BEAMS PLUS〉らしさが出せているコーディネートかどうか?前回ブログでもお伝えしましたが、OKがもらえるまでこの時はTAKE3。。トライ&エラーがあって時間が掛かっても、絶対妥協しないところ。


〈BEAMS PLUS〉はスタートして20年を経過しました。アメリカは基本的に数えの区切りが25なので、25周年を迎えて初めて一人前?!ちょっと話がそれましたが、かつてのディレクターの意思や教えを受け継ぎ、またアップデートしながら今に至ります。ビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイもそういった流れで、先輩たちからの思いを受け継ぎながら〈BEAMS PLUS〉を表現してきました。そしてビームス プラス 有楽町も原宿に比べれば、まだ歴史が浅いかもしれませんが、これからも“American Traditional“を軸に〈BEAMS PLUS〉をお届けできるよう精進していきたいと思います。ということで、〈BEAMS PLUS〉のもう一つの旗艦店ビームス プラス 有楽町と。。


ジェントルマン?!な面々が皆さまのご来店とお問い合わせをお待ちしております(笑)これからもどうぞ宜しくお願い致しますー。さて来週は、続けてビームス プラス 有楽町?ビームス プラス 原宿?ちょっと考えますね。。




Mimoto

次に?(既に?!)盛り上がってるシャツはこちら!

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。


たくさんのお問い合わせを頂いているWAREHOUSE & CO.のノンパレイルブラウス オーダーイベントはチェックして頂けたでしょうか。





ビームス プラス 原宿では今週の日曜日までイベント開催しています。

イベント開催中のみ、普段お取り扱いのないアイテムもご用意していますので、そちらもどうぞお楽しみ下さい。







では本題に入りましょう。

本日はシャツです。



こちらと


BEAMS PLUS シャギー チェック ガイドシャツ
カラー:イエロー、ブルー、ブラックウォッチ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-11-6197-139


もう一型ございます。


BEAMS PLUS ブラッシュド チェック ガイドシャツ
カラー:ブリック、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-11-6211-139


BEAMS PLUSでお馴染みのシャツと言えばボタンダウンシャツや、ワークシャツ、バンドカラーシャツなど。

本日ご紹介させて頂くガイドシャツは上記のシャツと比べると目立つ存在ではありませんでしたが、気付いたら完売。なんてイメージのあるシャツです。

今シーズンは昨年買い逃したというお客様の為にも、在庫があるうちにご紹介させて頂きます。


左胸に大きなフラップ付きのポケットが特徴的なユーティリティシャツ。

モチーフはアウトドアブランドがリリースしていたシャツです。

案内人(ガイド)が着用していたとされるシャツから、私たちはガイドシャツと呼んでいます。



良い意味でクセがなく、ワードローブにあるとついつい頼ってしまう1枚です。

ワークシャツと同じく、今シーズンよりクラシックなフィット(肩幅、身幅、腕回りなどが以前よりも少し大きなフィット)に変更しています。





今シーズンは素材違いが2型ラインナップしています。


まずはシャギーチェックシャツの素材です。

コットン素材に加工で起毛させています。



イエロー



ブルー



ブラックウォッチ



スラブ糸を使用する事でネップ感があります。

さり気なく雰囲気のある生地です。



もう一型は。

まず見た目とは裏腹に、柔らかなタッチが印象的です。

先程よりも生地は地厚です。



こちらは3種の異なる糸を1本に撚り合わせて(チネって)います。

生地をよく見るとヘリンボーンのように見えるのが個人的にたまらないポイントです。


ブリック



ブラック



さて、このシャツはインナーのみならず、秋冬のライトアウターとしてもご使用頂けるのがポイントです。


スタイリングと共に、その全貌を覗いていきたいと思います。


私がシャギーチェックシャツのLサイズを着用しています。



アウターは絶賛開催中のオーダーイベント WAREHOUSE ノンパレイルブラウス サックスデニムです。



ガイドシャツをインナーとして使用しています。



楠瀬も同じ組み合わせをアースカラーのワントーン調に使用していました。

イエローチェックのXLサイズを着用しています。





続いてもう一型のシャツでは。

ボタンダウンシャツと組み合わせ、シャツアウターとして使用したスタイリングです。

同じくサイズはLサイズを着用しています。



その名の通り、山の案内人をイメージしてみました。


シャツオンシャツの組み合わせは、懐かしさと新鮮さを感じるのは私だけではないはず。



ちなみにこちらのパンツも再入荷致しました。

詳しくは以前のAll Night BEAMS PLUSブログをご参照下さい。



肌寒い日は、ダウンベストとレイヤードしてはいかがでしょうか。





そして佐藤はSサイズを着用しています。



モノトーンなカラーリングで大人なワークスタイルに。



バンドカラーシャツをインナーに使用しています。

ヘンリーネックのインナーイメージで着用したとの事。

ちなみにバンドカラーシャツも以前のAll Night BEAMS PLUSブログでUPしているので、気になる方はご参照下さい。



ツイードのパンツはMOJITOのガルフストリームパンツ。

粗野な表情がワンランク上の男らしさを演出。



いかがでしたか。

まさしくユーティリティに使えるガイドシャツ。

お気軽にお問い合わせ下さい。



先日は新宿の末廣亭へ。



話し方1つで観客を魅了したり、紙切りや演芸など、終始楽しませてもらった1日でした。

夫婦漫才のおしどりさんからはこんなハリガネのお土産まで笑


私は笑いで皆様に幸せを届ける事は出来ませんが、洋服を通じてリスナーの皆様の生活を豊かに出来るよう日々精進していきます。


では本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!


スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)も宜しくお願い致します。↓

オーセンティック誕生

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

All Night BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?

私は現在ビームス プラス 原宿で開催しています”WAREHOUSE Nonpareil Browse ORDER FAIR"にお店立ちしました。

沢山のお客様にご来店いただき感謝しております。

どの生地も魅力的で悩まれるお客様とお話しながら私も悩んでいました。(笑)

本当にどの生地も魅力的なんです。

店頭でご用意しています経年変化サンプルをご覧いただければ、ヴィンテージさながらの長年着込んだようなイメージもしていただけます。

ビームス プラス 原宿では今週末まで開催しておりますので、お時間あれば是非お立ち寄り下さい。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


今週はイベント開催中の<ウエアハウス>別注スウェットをご紹介します。

まずはパーカーです。

1960年代のアメリカアスレチックウェア全盛期からその後、量産化によって素材がコットンに化繊素材が混入が始まる時代の最後のヴィンテージらしい風合いを持ったスウェットパーカをイメージして製作したモデルになります。

その時代はカジュアルウェアとして学生がキャンパス内でスウェット着るようになり、デイリーウェアとして普及した時代です。

生地、綿糸の2本針縫製、リブの太さなどクラシックな雰囲気を残しながらも、フード、ポケットディティールでそんな時代感を表現しています。


WAREHOUSE × BEAMS PLUS ヴィンテージ スウェットパーカー
カラー:HEATHER GRAY、OLIVE
サイズ:38、40、42
価格:¥17,000+税
商品番号:11-13-2996-386

生地は<ウエアハウス>オリジナルの裏毛生地を使用しています。

アスレチックウエアがウールからコットンに切り替わる時代は、「セーター」から「スウェット」に切り替わることで、「保温性」が求められていたと考えられます。

その問題を解決するべく、当時のコットンスウェットの裏毛部分には「起毛」がかけられていました。

ウールの保温性に対して、コットンの柔軟性とボリューム感でそれをカバーしようとしたことがうかがえます。

1920年代から1930年代のアメリカのアスレチックウェアカタログには、「コットン・フリース・ラインド」とかかれており、これは「内側がフリースのような起毛のかかった・・・」という説明です。

裏毛のままではなく、この部分がヴィンテージスウェットの特徴であると考えているため、日本では丸胴のまま裏起毛をかける工場が激減しているなか、この仕様を<ウエアハウス>では再現しています。

丸胴で裏起毛の一重仕様のため、柔らかい生地感と過度なボリュームがないため、レイヤードもしやすく着用できます。


フィールドで手がかじかむことのないよう設計されたフロントポケットは洗い、縮むことで手をいれやすく膨らむよう地の目をヨコにとって付けられています。

この仕様は<ウエアハウス>で所有していた当時のスウェットから採用しました。

スウェットがダブルフェイスでアウターとして着用されていた時代からこのポケットで寒さから耐え忍んでいたことが機能的に変化していったことから窺えます。

着用しているこちらは私の私物で、すでに膨らみ始めており、洗濯も数回行っているため地の目の表情も雰囲気良く変化してきています。


リブは袖口、裾口ともに丸編み仕様で切り返しがないため、クラシックなルックスと着用時のフィット感の良さを感じていただけます。

リブのテンションも丁度良く、馴染みも非常に良いです。


フードはダブルフェイス仕様にしています。

シングル仕様ですと着用時フードが寝てしまうためです。

着用した際のフードの見え方、また保温性も考えこの仕様を採用しました。

スピンドルのホワイトの丸紐、先端が鋭角なフードの形状はその年代のデイリ―ウエアらしいルックスを演出します。


今シーズンは新色のOLIVEとHEATHER GRAYの2色で展開しています。

OLIVEは”United States Marine Corps 略称USMC”のスウェットをサンプリングして色出しを行いました。

ミリタリーライクなカラーが魅力です。


私はスポーティーアイテムとアウトドアアイテムのミックススタイルでコーディネート。

学生がデイリ―ウエアを着用しながらアウトドアに行く、そんなストーリーをイメージしてみました。

フードは当時の写真から窺えるような保温性を上げるために最大限スピンドルを引き結んでいるところもポイントにしています。


次にクルーネックスウェットのご紹介になります。

こちらのスウェットシャツは、1920年代から1930年代につくられたモデルをベースに製作しています。

クラシックな前後差のないネックラインの仕様は、首回りが徐々に開くことで自然にフロントのネックラインが拡がる設計となっています。

着脱をしやすくするヴィンテージライクな両Vガゼットも採用しています。

短めな着丈にゆとりある身幅、直線的に取り付けられた太い袖で脇に溜まるそのルックスはクラシックな魅力が詰まったクルーネックスウェットです。

こちらも綿糸の2本針縫製、生地はパーカーと同じ<ウエアハウス>オリジナルの裏毛生地を使用しています。


WAREHOUSE × BEAMS PLUS 両V クルースウェット
カラー:HEATHER GRAY、スミクロ、OLIVE、BLUE
サイズ:38、40、42、44
価格:¥13,500+税
商品番号:11-13-2995-386



こちらのカラー展開はOLIVEに加えて、HEATHER GRAY、BLUE、スミクロの4色展開になります。


こちらはミリタリーチノに<オールデン>マンソンオックスを合わせた王道ミリタリースタイルでコーディネート。

クラシックなスウェットの型にはストレートなパンツが相性良く、ラギットさを演出してくれます。


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


ヴィンテージを突き詰める先にオーセンティックが生まれる。


気になった方は是非店頭又はオンラインストアをチェックしてみてください。


サミュエル 金子




少し前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(後編)

ここ最近、自分の周りでこのブログのことを『日曜大工ブログ』と認識されつつある様です。知らない間にハッシュタグも付くようになっていて「BEAMS PLUSの日曜大工 Do it Yourself」なんてタグまでついています。なんだか毎週更新のプレッシャーが。。ということで今週も宜しくお願いします(笑)


こんにちはMimotoです。







さて、前回は〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉の〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉別注アイテムのムードを高める為の装飾品を配置したり、コーディネートについて何度も何度も組み直したりしている様子についてお伝えしてきました。最後の写真は、一旦それらを配置してチェックを行なっているところですね。


3人揃って確認、ここで皆んなの意見を確認しつつ。。〈KENNETH FIELD〉のブランドロゴのカッティングシートの貼る位置を決めていきます。ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイは通りに面している場所になります。ウィンドウディスプレイ正面からのチェックだけではなく横から、通りを歩きながらブランドロゴの位置やトルソーの位置、目線の高さがどれぐらいなのかを確認。写真右側に写っているのは、それらを説明している手ですね(笑)これで、カッティングシートを貼る場所が決まれば。。





しっかりと縦横の位置を正確に計測します。これをしっかり行わないとブランドロゴがずれたりしてせっかくのディスプレイも台無しになってしまいますからね。ビームス プラス 有楽町のカッティンシート貼りの“職人 吉田“の登場です。彼はここのお店に配属になる前はVMDではなく、カッティングシートを貼った経験も全く無かったのですが、今ではしっかりと貼ることが出来る様になり。。


貼る位置もバッチリ決まり。。いよいよシート貼り付けていきます。




真剣な眼差しと、正座をして貼っていく独特の職人系スタイル。でもこれ、ビームス プラス 有楽町のウィンドウガラスの仕様もあって店内側からしかカッティングシートを貼り付ける事が出来ないからなんですね。しかもこれが結構大変で、ビームス プラス 原宿と違いウィンドウのサイズが小さい事と高さが無い場所になっていることもあり、この正座スタイルが1番貼りやすかったりします。ちなみに。。



この方、山田(弟)はいつも見届ける専門。。(笑)どうやらカッティングシート張りが苦手のようで、毎回この時は“職人吉田“が貼っているところを熱心に見学。ブレている左手は彼の利き手、どうやら次回のカッティングシート貼りに向けてイメージトレーニングをしているそう。。次のカッティングシート貼りは彼に挑戦してもらおうと思います(笑)そんなこんなしているうちに吉田がカッティングシートの貼り付けも終わったので、改めてトルソーなどを配置していきます。いよいよ最終行程なんですが、シートを貼った後はやり直しが効かないので、案外ドキドキします。なんせウィンドウサイズが小さい為、僅かなズレや配置加減で印象が大きく変わってしまうんですよね。




細かく、位置や見え方などを3人で確認し、伝え合っていきます。カッティングシートを貼る前に一度シュミレーションしているものの、実際にブランドロゴが入ってくるとシュミレーションのままとはいかない事もあるので。。



コーディネートの細かく、襟のハネ具合みたいなこなしの部分も。。


最後にシューズをセットして、最後の最後の確認。。



ということで、完成〜!で、この表情(笑)






そして一仕事終えての。。


ちょっと駆け足気味になってしまいました。ホントはもうちょっと今回の〈KENNETH FIELD〉の別注の事や、そもそも何でこんな感じにしたの?!とかをお伝えしたかったのですが。。ということで、来週は番外編に突入しまーす。




Mimoto

少し前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(前編)

先日、久しぶりに帰省した時のこと。いつも新幹線を利用して大阪へ帰るのですが、新大阪駅から梅田は大阪駅へと辿り着きます。そのまま自身が過去に在籍していたビームス 梅田に顔を出すことが多いのですが、嬉しいことに関西時代にお世話になっていたお客様と偶然バッタリ。今もビームスをご利用頂いており、このブログも読んでいただいているそう。さらにさらに嬉しいことに、前回までブログで書いていたワーク型シャンブレーシャツをご購入まで!

こんにちわ、Mimotoです。

このブログを更新することで、皆様から活力を頂いております!ウィンドウディスプレイをご覧頂いて、少しでもスタッフとの会話やアイテムの見え方にオモシロさを感じて頂けたらと思います。それでは今回はビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイをご紹介していきまーす。



はい、恒例の集合写真ですね。ここでこのブログでは初登場の山田(弟)と吉田の3人で作成していきます。この2人がビームス プラス 有楽町のヴィジュルマーチャンダイザーを担ってくれています。余談ですが、山田(弟)とは山田(兄)同様に長い付き合いで、彼が入社する前から彼の事は知っていました。さらには、彼が正社員となった時は彼のトレーナーを自分が努め、ここ有楽町でも一緒に仕事をしています。山田兄弟のことは大体なんでもわかるようになってきました(笑)

ちなみにお気づきの方も多いと思いますが、3人ともボタンダウンシャツにグレーカラーのトラウザースに画像では見切れていますが、全員〈ALDEN(オールデン)〉を履いています。ビームス プラス 有楽町らしいスタイルでウィンドウディスプレイに取り掛かります。








まずは、自分があらかじめ用意していた使用する備品類の準備を行います。今回のウィンドウディスプレイは〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉にリクエストさせて頂いた〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の別注モデルをこれらの備品を使用して飾り付けていきます。


山田(弟)も何やら気になっている様子ですね。これまでのビームス プラス 原宿と同様に、今回のこれらの装飾品もアンティーク、もしくはヴィンテージと言われるモノもあれば、そうで無いものもあります。何よりも大事なのは、〈KENNETH FIELD〉にきんちんとマッチングするのか?ブランドに相応しいモノなのか?少しのニュアンスでも変わるとブランドやアイテムの雰囲気を損なってしまうので、実はこれらの装飾品の選定もいつも悩みながら探しています。それでも、これらを服装と同じでコーディネートする事は悩ましいけど楽しい時間。『これだっ!』といった具合にバッチリな装飾品が見つかると、すごく嬉しいですね。ビームス プラス 原宿と違い有楽町のウィンドウディスプレイはコンパクトな作りでもある為、多くの装飾品を使うことは中々ないのですが、少ない装飾でムードを出す為にも、一つ一つ丁寧に選定します。


そして何やら真剣に話し合っている2人。。同時進行で何をしているのかというと




〈KENNETH FIELD〉の別注アイテムを使用したコーディネートを組んでいるところですね。ウィンドウディスプレイで組んでいるコーディネートは、基本的にはお店のスタッフが、オススメしたい『提案』をベースに組んでいきます。〈KENNETH FIELD〉らしさはあるか?〈BEAMS  PLUS〉らしさはあるのか?何体もトルソーをセットする事が出来ない為、みんなが納得するコーディネートを考えていきます。そして最後はディレクターMZO、バイヤー サミュエル、そして自分のチェック&アドバイスが入り完成していきます。





ウィンドウディスプレイで使用しているパーテーションに天糸を使いながら、最初にご紹介した装飾品を取り付けていきます。この時点ではまだトルソーやカッティングシートを配置していません。なので、実際に配置した事でどのように見えてくるのかは、先にシュミレーションしています。決してカン頼りというわけではないです(笑)それでも、配置して見栄えが悪ければやり直しします。原宿ほど大掛かりで、体力を消耗する訳ではないのですが、結構地味で大変な作業。。ちなみに有楽町のウィンドウディスプレイは室内です。サウナな原宿と違い、今の時期は快適です。ただ真冬はそうもいかないので。。



後ろで、地味に大変な作業をしている自分をよそに余裕の笑みを浮かべる2人。。コーディネートはしっかり出来ているのでしょうか?ここで自分がチェックをします



一発OK!

と、いきたいところでしたが、この時はなんだかんだTAKE 3ぐらいでコーディネートが完成。妥協はしません(笑)






そして、完成したコーディネートをウィンドウディスプレイ内にセットし、その他の装飾品やシューズなどもセットします。一度、全員で配置の良し悪しを確認します。気になるトコロが見つかれば。。シューズはモチロン、こんな釣り竿の位置も細かく修正します。 


コンパクトで画面が小さい分、原宿より気を使うところかもしれません。やっぱり、しっかりと見てもらいたい対象は〈KENNTH  FIELD〉の別注アイテムや〈BEAMS  PLUS〉らしいコーディネートですからね。装飾品も非常に雰囲気がある物を使用している為、配置場所によっては、かえって見てもらいたいものが、しっかりフォーカス出来ない事もあるので。


さて、今回はここまでとさせて下さーい。来週は完成までを一気にお届けしたいと思います。またビームス プラス 原宿とビームス プラス 有楽町のムードの違いも併せてご紹介出来ればなんて考えていますので(笑)来週もよろしくお願いします!



Mimoto

ウインターコットンのアーガイルカーディガン

時刻は深夜1時


こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。



先日は眺望の良い都内の有名スポットへ自分にとって、ほぼ初の登山(散歩)に行きました。



35度を超える中で、日頃甘やかしている体にムチを打ち(笑)



大きな杉の木?を見たり、自然に囲まれてリフレッシュされた1日でした。




本日は私にとって、あまり馴染みのなかったアイテムを手に取ってみました。


こちらです。


BEAMS PLUS 12ゲージ アーガイルカーディガン
カラー:ライトグレー、グレー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-15-1349-156


ライトグレー



グレーの2色展開です。



今シーズン私の目に留まったアーガイル柄のカーディガン。


英国トラディショナルな柄であり、色数も多く主張が強いイメージのアーガイル柄に今までは少し敬遠していた部分がありました。


しかし、こちらは杢グレーの雰囲気がカジュアルなスタイリングにも取り入れやすく、日頃のスタイリングにスッと馴染むのでは?と考えました。



アーガイル柄は前身頃のみです。



そして惹かれたポイントは生地にも。

春夏のイメージが強いコットン素材を温かみのある表情に仕上げています。









肉感もあるので秋冬にご使用頂きやすい仕上がりです。

言うならば、ウインターコットン。


コットンならでは扱いの良さや、着心地の良さにも惹かれたポイントです。



生地をよく見てみると私の大好きなムラのある表情が。





糸起毛を施して編みたてる事で、見え掛かりも含めて温かみのある仕上がりになっています。


それではスタイリングです。


まずは私がライトグレーのLサイズを着用しました。



WAREHOUSE別注のミリタリーオックスフォードシャツに



BARENAのミリタリーを彷彿させるポケットデザインのパンツ



モノトーンアイテムでまとめたミリタリー×アイビーなスタイリングです。



続いて楠瀬がグレーのXLで着用しました。



タッターソールのボタンダウンシャツで英国調な上半身



再入荷が待ち遠しいRalph Lauren別注のチノに、足元はトップサイダー別注のスウェードスニーカー



楠瀬らしいダッドなスタイリングです。

ベルトや袖の見え方にさり気ない「こなし」が伝わります。



楠瀬はボタンを全て留めています。

するとブラウジングもしっかりした印象になります。



ちなみに当店のアーガイル柄イメージが強いスタッフと言えば楠瀬。

昨年の秋冬シーズンでは、よくアーガイル柄のベストを着用していました。


そして丹羽も同じくグレーのXLサイズをチョイス。



バンドカラーシャツとレイヤードし、1番上のボタンを留める着こなし。



シャツ上から覗かせる時計とパープルのバンドまで。

本日も抜かりなしです。



パンツはENGINEERED GARMENTS別注のフライトパンツ。



モノトーンカラーで仕上げた大人のカジュアルスタイルです。



いかがでしたか。


残暑厳しい9月。

太陽が沈むのが随分と早くなりました。

気温も下がれば、コーデュロイジャケットのインナーに着用したいです。


趣味も洋服も偏見持たずに試してみる。

最近はそんな事を意識している佐久間でした。




お気軽にお問い合わせください。


本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!


スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)も宜しくお願い致します。↓

the Basic ボタンダウンシャツの虜、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田(弟)です。


ようやく東京も梅雨明け....

ここから数か月猛暑との戦いが始まろうとしています。

自分は暑がりで汗かきな体質の為、夏が少々苦手です。。。(笑)

極度の暑がりなのですが、洋服を着る上で

あまりラフすぎるスタイルは苦手なんです(笑)

なんだか矛盾していますが....

この時期でも私は、半袖アイテムの着用は出番が少なく、長袖シャツを腕捲りして涼しげに見える様

工夫しながら着用しています。


そんな、暑い時期にでも涼しげに見える

BEAMS PLUS定番「ボタンダウンシャツシリーズ」のご紹介をさせて頂きます。

※やや強引?笑


まずは、こちら↓


BEAMS PLUS/ストライプボタンダウンシャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-0699-139



BEAMS PLUS/オックスフォードストライプボタンダウン半袖シャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥9,500+税

商品番号:11-01-0174-139


色の部分と白地の部分が等間隔になった縞柄。

スポーツシャツないし、スポーティなドレスシャツに用いる生地に見られることが多い

「キャンディ ストライプ」


アイビーを代表するトラディショナルな定番柄の一つ。

某メーカーのボタンダウンシャツに見られるのが典型では無いでしょうか?


「言わずもがな」ですね。

まさにベーシック。。。



定番柄においての強みであるスタイリングの幅広さが個人的に魅力を感じる部分です。


早速、着用しています↓


トラディショナルで夏のアイビースタイルのムードを意識したスタイリングに取り入れています。

足元はやはり、ペニーローファーの軽快さがしっくりきます。

一見、ベーシックなスタイルに魅せておいて....


ボトムスは、グルカショーツを取り入れ一癖加えています。

オリーブカラーのプレーンフロントチノショーツに見立てているのがポイントだったりします。


お次は、半袖です↓


半袖、長袖共に

ワインと2色展開でありますが、

桑田は、サックスカラーを着用してくれています。






一見オーセンティックスタイルに見えますが、

桑田なりの

こなしが効いていて面白い。

半袖シャツに杢柄グリーンニットタイの

組み合わせ。

カジュアルアップスタイルで楽しむ為に、

半袖シャツにタイドアップ....

オックスフォード生地のシャツにニットタイ。

極々、シンプル。

だけども、半袖シャツとの組み合わせでネクタイを

嗜む....

ドレススタイルに於いてはタブーな合わせでも、

カジュアルスタイルなら問題無し。

『ファッションを楽しむ』

これに尽きますね。


そして....もう一柄BEAMS PLUSとしても

外せない「ギンガムチェック」....


BEAMS PLUS/ツイルギンガムチェックボタンダウンシャツ

カラー:ブラック、バーガンディ、グリーン、ネイビー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-3448-139


こちらは、継続品番でご用意している

「ギンガムチェック」....


柄に関しての説明は、割愛します。

何故なら、PLUS愛好家の方々(リスナー)へ

失礼に当たるので。笑


柄はベーシックですが、

織りに特徴があるので、この部分は少しだけ

お伝えしますと

シワが寄りにくいメリットがある

綾織りで構成されています。

織りの特性上、摩擦には弱いですが

独特の生地の柔らかさがある所が

ポイントでしょうか?

着用した際にも感じ取れる部分です。


糸の交わる部分が斜めに入る事や、小さな

格子柄とのマッチングは新鮮で、柄自体に

奥行きが出来て独特の見え方になっています。


こうゆう部分は、まさにPLUS流の

ベーシックウェアの強み?旨み?


「懐かしいけど新しい?、新しいけど懐かしい?」


といった具合のギンガムチェックシャツ....


ビームス プラス 有楽町の若手スタッフ

石川が着用してくれていました。








時計とのカラーマッチング含め、

合わせたアイテムバランスが個人的に好み。

石川らしいアメリカ東海岸のムード漂う

スタイリングが好印象。


最近購入したばかりの別注ランコートの

キャンプモックスウェードを合わせています。


秋冬シーズンは、あの俳優のように

畝のあるコーデュロイ生地のセットアップスーツ、

ギンガムチェックシャツに無地タイ....

なんて合わせてみたりして....

悪役を演じてみたりして....


最後にこちら....


BEAMS PLUS/オックスフォードギンガムチェックシャツ

カラー:ブラック、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-11-4033-139


オックスフォードクロスの「ギンガムチェック」


当店のボスである鈴木が着用してくれました。



シャツのインナーに合わせたのはポロシャツでの

組み合わせ。

80年代エッセンスを加えているのでしょうか?


私には、新鮮に写ります。

勉強になります。




ビルズカーキの2プリーツショーツを合わせて....

鈴木スタイルが完成。


鈴木からコメント頂きました。

「今日は、メインアイテムとして着用していますがスポーティなセットアップスーツやジャケットパンツスタイルにも良く合わせています。

ギンガムチェックシャツは、ジャケットとタイの間を中和してくれる万能柄なのでシーズンを通して手放せないオーセンティックなアイテムです」


なるほど。勉強になります。



本日の撮影後のおまけショット。。。



桑「やっぱり定番柄シャツは外せないな」

石「そうですね、定番柄は抜け出せないですね」

桑石「あれ、そういえば山田(弟)どこいった?抜け出した?」....


「夢中になる柄」

「心奪われる柄」

「いつも隣にいる定番柄」


それが、トリコの柄定番。


では皆様、次は8/21(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)はチェック派

      私(正志)はストライプ派


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers